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アンドロメダ
(Gene Roddenberry's Andromeda)2000〜2005

→IMDb


■番組紹介

消滅した連合を復活させ、宇宙にかつての平和と繁栄を蘇らせようとするアンドロメダ号の艦長、ディラン・ハントとそのクルーたちの活躍を描いたSFアドベンチャー。『スタートレック』の生みの親として有名なジーン・ロッデンベリーが原作を手がけている。本国では2000年の10月に放送が開始されるや『ER』『X-ファイル』等を抑えて視聴率トップに躍り出た。


■ストーリー

アンドロメダ・アセンダント宇宙連合の誇るハイガード艦隊の船アンドロメダ・アセンダントの艦長を務めるディラン・ハントは、結婚を間近に控え、公私ともに充実した日々を過ごしていた。しかし、ニーチアンという種族の反乱により事態は急変。ニーチアンである副艦長ラーデの裏切りによって窮地に追い込まれたディランは、クルーを全て脱出させ、敵の攻撃をかわす為にブラックホールへ接近する。ラーデとの一騎打ちには勝利したディランだったが、船はブラックホールから抜け出せない状況になっていた。そして300余年後。ベカ・バレンタイン率いるユーレカ・マル号によって救出されたアンドロメダ号とディランは、一瞬にして自分たちの時代から切り離され、宇宙連合崩壊後の変わり果てた世界に投げ出される・・・。


■ブラックホールとは

ブラックホールとは端的に言うと、非常に大きい質量の恒星などが進化の最終段階に自己の重力によって収縮し、自分自身の重さに耐えられなくなって潰れた天体のことである。あまりにも強い重力の為、中心から一定範囲の物は物質も光さえも引きつけられる。その為直接見ることは出来ないが、巨星と連星になっているとその星のガスを吸い込んでX線を出すので、ブラックホールの存在を間接的に認識することができる。ブラックホールは強力な重力の為に、その中心に向かう速度が光速を超えている。光速に達すると時間は全く経過しなくなるので、吸い込まれる物質を外から眺めていると、いつまでたっても物質は中へ引き込まれないように見える。しかし実際には物質はあっという間に中心に引き込まれていき、素粒子にまで細かく分解されたあと消えてしまうと言われている。また、ブラックホールに蓄えられた膨大なエネルギーが大爆発を起こして宇宙に飛散するのがホワイトホールであると考えられている。

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時間は相対的なものであり、重力が強い所と弱い所では、前者の方が時間はゆっくり進むという。(『スターゲイト』38話「ブラックホール」は、これをテーマにしたエピソード)ディランの乗ったアンドロメダ号は、巨大な重力を持つブラックホールのへりに引っかかった格好であった為に、ベカ達に救出された時には、300年以上もの時間が経っていた。


■レヴ役のブレント・ステイトの降板

凶悪なエイリアンでありながら穏やかな心を持ったレヴ・ベムを演じたブレント・ステイトは、そのすさまじい特殊メイクの為にひどいアレルギーになりシーズン2で降板を余儀なくされた。しかしレギュラーからははずれたものの、シーズン3ではゲストとして登場する。

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Graphics are from the "Gene Roddenberry's Andromeda official site"
and are copyright 2001, Tribune Entertainment Co.

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