Cast

(注)この先はネタバレを含みます
タバサのスペルはTabathaとTabithaの両方が使われていますがこのサイトではTabithaで統一しています。

主要人物サブキャスト

主要人物
【 登場人物 】 【 俳優 】
サマンサ・スティーブンス(声:北浜晴子)
(Samantha Stephens)

ダーリンと恋をして結婚した魔女。初めは自分が魔女だと打ち明けられず、新婚初夜にやっとダーリンに告白した。サマンサ自身は人間界が気に入っており、普通の奥さまとして幸せな家庭を築こうとする。しかし、彼女の一族は叔母のクララを除いて、みんな下等生物(人間)との結婚に批判的。そのためダーリンと家族との間にたって、いつも苦労が絶えない。ダーリンからは魔法を使うことを禁じられているが、ちょっとしたトラブルやハプニングに手を焼いた時はつい魔法を使ってしまい、その結果、更に事態をややこしくすることも・・・。しかし根が明るく楽天的な性格なので、いつもなんとか問題を解決する。一時、魔界の女王に任命されたことがある。鼻(口元)を動かして魔法を使うのが特徴。

エリザベス・モンゴメリー/パンドラ・スポックス
(Elizabeth Montgomery/also as Pandora Spocks)
→IMDb

本名:Elizabeth Victoria Montgomery
生年月日:1933年4月15日
出身地:アメリカ、カリフォルニア州ハリウッド
身長:5' 5 1/2" (166cm)
没年月日:1995年5月18日、アメリカ、ロサンゼルス(直腸癌)

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セリーナ(声:北浜晴子)
(Serena:シーズン2〜8)

サマンサのいとこ。悪ふざけが好きな魔女で、サマンサと瓜二つなのをいいことに、しょっちゅう彼女に成りすましてはダーリンや他の人間をからかう。奇抜でちょっと下品な服装をしていることが多い。一度、サマンサのように人間の男と結婚しようと考えたが、付き合った相手は同じく人間の女性と結婚しようと、正体を隠していた魔法使いだったことがある。

ダーリン・スティーブンス(声:柳澤真一)
(Darrin Stephens)

(左がヨーク/右がサージェント)

ニューヨークのマディソン・アベニューにある広告代理店“マクマーン&テイト”に勤務する有能な広告マン。偶然出会ったサマンサと恋をし結婚するが、新婚初夜まで彼女が魔女だと知らずにいた。魔女だと打ち明けられた後もサマンサへの愛情は変わらず、魔法を使わないよう約束させて、結婚生活をスタートさせる。断固として普通の人間らしい生活を送ろうとするが、人間と結婚したのが気に入らないサマンサの母親とは犬猿の仲で、しょっちゅう迷惑な魔法をかけられる。魔女や魔法使いに囲まれて分が悪いにもかかわらず、言いたいことはハッキリ言う、ある意味勇気のある人。

ディック・ヨーク
(Dick York:シーズン1〜5)
→IMDb

本名:Richard Allen York
生年月日:1928年9月4日
出身地:アメリカ、インディアナ州フォートウェイン
身長:6' 1"(185.4cm)
没年月日:1992年2月20日、アメリカミシガン州グランドラピッズ(肺気腫)

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ディック・サージェント
(Dick Sargent:シーズン6〜8)
→IMDb

本名:Richard Cox
生年月日:1930年4月19日
出身地:アメリカ、カリフォルニア州カーメル
身長:6' 2"(188cm)
没年月日:1994年7月8日、アメリカ、ロサンゼルス(前立腺癌)

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エンドラ(声:北原文枝/林 洋子/津田延代)
(Endora)

サマンサの母親で、もちろん魔女。年齢は1000歳を超えていると思われる。可愛い一人娘が“下等生物(人間)”と結婚したのが気に入らず、いつもダーリンを「ダッグウッド」と呼んだりして嫌がらせをする。ダーリンと顔を合わせればケンカをはじめ、いたずらな魔法をかけては彼をトラブルに巻き込んで喜ぶ困った人。口が悪く派手好きで、しょっちゅう世界各地を遊び歩いている。夫は魔法使いのモリースだが、今ではお互い敬遠しあっていて、滅多に一緒にいることはない。魔力はかなりのもので、魔女議会の議長に選ばれたことがある。姉妹にクララ、エンチャンドラ、ハガサが、弟ではアーサーがいる。

アグネス・ムーアヘッド
(Agnes Moorehead)
→IMDb

本名:Agnes Robertson Moorehead
生年月日:1900年12月6日
出身地:アメリカ、マサチューセッツ州クリントン
没年月日:1974年4月30日、アメリカ、ミネソタ州、ローチェスター(癌)

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タバサ・スティーブンス(声:桂 玲子)
(Tabitha Stephens:ダブルキャスト)

サマンサとダーリンの初めての子供。一見キュートな普通の女の子だが、しっかりと魔女の血は受け継いでおり、1歳頃から魔法を使い出す。母親のサマンサと同じく鼻を動かして魔法をかけるが、幼い彼女は自分の指で直接鼻を動かす。子供特有の無邪気さで魔法を使ってしまうのが、トラブルの元。その為サマンサは、普通の母親が"Mustn't touch" (触ってはいけません)と言うところを、"Mustn't twitch" (鼻を動かしてはいけません)と注意しなくてはならない。
エリン・マーフィー
(Erin Murphy:シーズン3〜8)
→IMDb

本名:Erin Margaret Murphy
生年月日:1964年6月17日
出身地:アメリカ、カリフォルニア州エンシノ

ダイアン・マーフィーの双子の姉妹。当初はダイアンと交互にタバサ役を演じていたが、二卵性の双子だった為成長するにつれ二人に違いが出てきて、よりモンゴメリーに似ているエリンがタバサ役として残った。シリーズ出演当時、エリンは現実とドラマの区別がつかず、朝食時に卵がなかったある朝「魔法で出してあげる」と言ったとか。『奥さまは魔女』が終わった後、しばらくの間演技から離れたが、地道に女優業は続けていた。サンディエゴ州立大学に2年間通い、80年代の中頃はスタント俳優やカラオケクラブの店員、メイクアップ・アーティストとして働いていた。ロナルド・レーガンと一緒に、洗剤のコマーシャルに出たこともある。3度の結婚で息子が4人。

ダイアン・マーフィー
(Diane Murphy:シーズン3)
→IMDb

エリン・マーフィーの双子の姉妹。ダイアンとエリンはエリザベス・モンゴメリーの実際の娘 Rebecca Asherと誕生日が同じ。

ラリー・テイト(声:早野寿朗)
(Larry Tate)

ダーリンの勤める広告代理店“マクマーン&テイト”の社長。妻のルイーズ共々、スティーブンス夫妻の親友。根は悪くないがかなり調子のいい男で、お得意さま次第でコロコロと態度を変える。しょっちゅうスティーブンス家でお得意さまの接待をするが、大抵はダーリンやサマンサに相談しないで勝手に決めてしまう強引な面も。誠実に仕事をこなすダーリンと衝突してはクビを言い渡すが、すぐ後悔して謝りに来たりするあたり、なんだかんだ言っても、彼を大切に思っているらしい。ルイーズとの間に息子ジョナサンとティモシーがいる。

デビッド・ホワイト
(David White)
→IMDb

生年月日:1916年4月4日
出身地:アメリカ、コロラド州デンバー
身長:6' 1 1/2"(186.7cm)
没年月日:1990年11月27日、アメリカ、北ハリウッド(心臓発作)

元々は舞台俳優だったが、テレビにはしょっちゅう出演し、映画にも時折出ていた。第二次大戦中はベテランの海兵隊員として従軍し、終戦後はブロードウェイなどで働いていた。下劣で横柄な政治家が彼の十八番だったが、『奥さまは魔女』のお世辞たっぷりなラリー・テイト役で一番の名声を得る。1988年12月、当時33歳だった息子ジョナサンが乗ったパンナム航空機がスコットランド上空でテロの爆撃にあい彼は死亡。ジョナサンの誕生後まもなく妻を亡くしていたホワイトは、この悲劇の知らせにうちひしがれ、激怒した。その後彼は一時期世捨て人のような暮らしをしていたが、やがて社会復帰。しかし1990年に亡くなった。


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