ラッキー・ガール
Just My Luck
★★★

制作:2006年アメリカ(ラブ・コメディ)
監督:ドナルド・ペトリ
出演:リンジー・ローハン
   クリス・パイン

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■驚くべき強運の持ち主アシュレーはあらゆることにツキまくり、仕事も私生活も絶好調。一方、完全にツキに見放されているジェイクは災難続きで、全くいいことがない。そんな二人がある日仮面パーティーで出会い、ダンスをしているうちにキスを交わす。すると驚いたことに、二人の運勢が入れ替わってしまった。瞬く間に会社をクビになりアパートからも追い出されたアシュレー。対するジェイクは新人バンドの売り込みに成功し、音楽プロデューサーとして成功していく。やがて、再び同じ相手とキスをすれば幸運を取り戻せると知ったアシュレーは、キスの相手を捜し出そうと躍起になるが…。

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  • ジェイク役のクリス・パインは、TVシリーズ『白バイ野郎ジョン&パンチ』でギトレア警部を演じたロバート・パインの息子

★キスしたことから互いの運勢が入れ替わってしまった男女が繰り広げる騒動を描いたロマンティック・コメディ。

この作品時でようやく20歳のリンジー・ローハンには、キャリア・ウーマン役はちょっと無理がある。ドレスアップすれば美しいものの、やっぱりルックスも喋り方もまだまだ子供な感じ。

ジェイク役のクリス・パインは薄幸な役がお似合いで、不運でも健気なところが好印象。名前と顔からもしやと思ったら、案の定ロバート・パインの息子だった。あまり特徴のない顔だけど、その分彼はいろんな役に挑戦できるかもしれない。

極端な運勢の持ち主同士という設定がユニークだし、テンポも軽快でマル。作中に登場する新人バンド“マクフライ”の曲もけっこういいと思った。(2007.11.20)

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