Episode-Season1

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1-1 1話 発見!アトランティス 前編
(Rising Part1)
■SG-1が見つけた南極のエンシェント砦は、失われた都市“アトランティス”を探す前線基地となり、ウィアー博士の指揮の下、様々な研究が行われていた。かつてアヌビスを排除する為にオニールが起動した、究極兵器を制御するイスも今ではなりをひそめ、エンシェントの遺伝子を持つ者を探すためのツールになっている。そんな時、ついにダニエルはアトランティスが別の銀河に存在することを突き止めた。

ほどなくしてダニエルに呼び出されたオニールが到着。ダニエルは、アトランティスへのダイアル・アドレスを見つけたこと、その都市は地球から遙か遠いペガサス銀河にあること、その為ゲイトを繋ぐにはZPMによる膨大なエネルギーが必要であること等々を説明する。リスクの大きさから初めは反対していたオニールも、ダニエルやウィアー博士らの熱意に負け出発を許可した。

一方、オニールをヘリで送ってきたシェパード少佐は、好奇心からエンシェントの椅子に腰掛けるが、彼が座った途端に椅子は起動。極めて強いエンシェント遺伝子の持ち主であることが判明する。それを知ったウィアー博士は彼の探検隊への参加を切望し、オニールの口添えでシェパードは志願を決めた。出発の準備は着々と進み、探検隊のメンバーはそれぞれ家族に別れを告げSGCへ集合。ついにアトランティスのスターゲイトが開かれた。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • マッケイ「今度は太陽系の中に浮かぶ地球を想像しろ」
    ベケット「・・・何か感じてきた・・・そういやランチがまだだ」

  • オニール「で?夜逃げしたワケは?」

  • ベケット 「じゃ、スターゲイトのことも知らないんだ」
    シェパード「なんだ、それ?」

  • オニール 「何故パイロットになった?」
    シェパード「飛ぶのが嫌いなヤツは莫迦です」
    オニール 「私に言わせりゃ、スターゲイトをくぐりたくないヤツも莫迦だね!」

  • (探検隊の出発を見送りながら)
    ダニエル「今ならまだ僕も」
    オニール「ダメだ」
    ダニエル「装備さえ持てば」
    オニール「ダメだ」
★『SG-1』のシーズン7ラスト・エピソードが伏線となり、ついにスピンオフ・シリーズがスタート。クロスオーバーがあるのにオリジナルと平行放送じゃないのがイマイチ残念だけど、見られるだけでも感謝しなきゃ?(笑)

軌道に乗るまで何事も説明的だったりご都合主義だったりするのは仕方ないので、たまたま南極砦に来たシェパード少佐が人一倍強いエンシェント遺伝子を持っていたとか、アトランティスから避難先を探しに出た時に、1番目の星でうってつけの場所を見つけたこととかは、あまり突っ込まないでおこう(爆)

てっきりウィアー博士がメインかと思いきや、実はシェパード少佐が主役だったらしい。このシェパード少佐はなんとなくオニールとダニエルをミックスしたようなキャラクター。優秀だけど型破りで皮肉屋な軍人、なのに異星で外交じみたことまでやってのける (^_^; テイラはティルク、マッケイはカーターの位置付けとして、フォード中尉はどんなキャラなんだろう?どうでもいいけど、あんな体勢でゲイトに入ったら向こう側でイタイ目にあうのでは…(@_@;)

第1話はまだ半分地球にいるので雰囲気的にはSG-1と同じ。ただ、テーマ曲はインパクト弱いし、探検隊のユニフォームは垢抜けない。それに引き替え、アトランティスのゲイトのオサレなこと(笑) シェブロンをエンコードしてもゲイトの輪っかは回らず、デジタル表示が動くだけ。しかもアイリスは標準装備。スゲー( ̄▽ ̄;

探検隊が出発する時、カーターの姿がないのがすごく違和感あった。マッケイがいるから実務的には問題ないんだけど、好奇心の塊のようなカーターがあの場にいない理由って何だろう?って、そっちの方が気になるし (^_^; オニールが探検隊にシャンパンを贈ったのと、マッケイが猫を飼っていたのが自分的にはツボだった。

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