Episode-Season1

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

1-2 2話 発見!アトランティス 後編
(Rising Part2)
■ウィアー博士率いる探検隊は無事にアトランティスへ到着した。しかし都市は水深数百メートルの海中にあり、都市を保護しているフォース・フィールドも限界に達しようとしていた。サムナー大佐たちはゲイトを使って余所の星へ行き、避難場所を探すことに。彼らは最初に訪れた星で友好的な原住民と出会うが、間もなく凶悪なエイリアン“レイス”の襲撃を受ける。

突然レイスの襲撃を受けた一行は必死に抵抗を試みるが、サムナー大佐やテイラたちがさらわれてしまう。その頃、アトランティスではフォース・フィールドの崩壊が進み、都市全体が水に飲み込まれるのは時間の問題と思われた。一刻の猶予もないと考えるマッケイは緊急避難を提言。ウィアーはアトランティスに未練を残しつつも避難を決めた。彼女たちが避難をしようとした矢先ゲイトが開き、シェパードたちが原住民を連れて帰還した。元の星へ戻ることも、アトランティスに留まることもできず、別の星へ行こうとしたその時、アトランティスは海面へ急浮上する。

避難の必要はなくなったものの、サムナー大佐らの問題が残っていた。シェパードは当然の如く救出に向かうつもりでいたが、情報不足で全く勝算が見込めないことから、ウィアーは救出作戦にストップをかける。シェパードが持ち帰ったレイスの腕を分析していたベケットは、彼らが驚異的な再生能力を持つ種族であることを突き止めた。マッケイたちはレイスの星の特定を急いでいたが、該当するゲイトは宇宙空間にあったため、出動は更に不可能に思われた。するとマッケイはシェパードを格納倉庫へ連れて行き、整然と並ぶエンシェントの小型宇宙船を見せた。早速船を起動させたシェパードはステルス機能まで使ってみせ、ようやくウィアーは救出作戦にOKを出す。シェパードたちは無事レイスの星へ到着するが、その頃サムナー大佐たちは牢に監禁されていた。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • シェパード「管制、こちらは・・・パドルジャンパー!準備完了」
    マッケイ 「そいつの名前はゲイトシップのはずだろ!?」
    シェパード「拒否します」

  • シェパード「今度はターキーサンドイッチでも考えるか」
    フォード 「・・・・・残念でした」

  • シェパード「ご搭乗のみなさま、アトランティスへようこそ。ジャンパーが完全に停止するまで席を立たず、そのままでお待ち下さい」

  • ベケット「どうして僕には友達ができないの?」
    マッケイ「冒険に出ないからさ」
    ベケット「今以上の大冒険はないと思うけど?」

【印象的なセリフ】

  • レイス「食べられることを拒む権利は食い物にない」
★プレミア放送から長〜いインターバルを経ての第2話放送。これまたシリーズの基礎を作る為のエピなので、大した内容はない。でも、アトランティスの浮上シーンは圧巻だった!あんな都市に住んでみたいよね(#^.^#) ようやく姿を現したレイスは、顔色悪くて気持ち悪い。なんでみんな長髪なんだろう?てか、なんでゴアウルドと同じような話し方なの? (^_^; アスガードも顔負けの転送ビームは敵ながらカッコイイ。ベケットが「殺すことも難しい」と言ってたのに、シェパードたちは割とあっさり殺してたよね。

今回特に思ったのは、ウィアーの指揮官はキッツイなーということ。難しい紛争を解決してきたという経歴は和平交渉とかには向いてるんだろうけど、戦いを含めた作戦の指揮には向いてるのか? アトランティスを離れたくないと未練を語るシーンでは、ヒステリーを起こしてるように見えたし。そもそも、カーターやダニエルならともかく、政治学者の彼女がなぜアトランティスに興味があるんだろう。

このエピでエンシェントのタイムマシンが本格的にお目見え。南極の砦にあった武器と同じイカミサイル(笑)が搭載されてるのに驚いた。オリジナルでは最初からタイムマシンだと分かってたけど、こっちではまだのよう。ゲイトシップ(パドルジャンパー)の命名シーンが見られるので、オリジナルのシーズン8ラストエピを見てる人は更に楽しいハズ。

見事な腕前でジャンパーを帰還させたシェパードに感心しつつ、聞かれるまでIDコードの受信状況を確認しないアトランティスの連中に呆れた。アンタたち、ゲイトを扱う手際が悪すぎるよ。何より、誰より、シェブロンマンことウォルターを連れてくるべきだったのでは…?( ̄▽ ̄;

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE ATLANTIS top-page

▲HOME