Episode-Season1

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1-6 6話 未成年の村
(Childhood's End)
■シェパード、マッケイ、フォード、テイラの4人は、ジャンパーでとある星の探索に来ていた。しかし、強力な磁場に遭遇してジャンパーのコントロールがきかなくなり、やむなく不時着する。その辺りでは機械類が一切使えず、4人はジャンパーを降りて徒歩でゲイトを目指すことに。途中マッケイがコンパスの異常な動きを見つけ、それを辿った一行は古い遺跡を発見。そこを電磁波発生の場所と睨み、それらしい装置を探し始めるが、突然武装した原住民に囲まれてしまう。

敵意のないことを示した4人は、長老の元へと連れられて行く。しかし、村で紹介された長老はみな若者だった。最年長のケラスによると、かつてレイスの家畜として飼われていた彼らの種族は、レイスの支配から逃れるため、25歳に達すると自ら命を絶つようになったのだと言う。以来、500年間レイスはここを訪れてはおらず、彼らはレイスが若者を襲わないと信じきっていた。実際、レイスが来なくなったのは電磁波でダーツが堕ちたせいだったが、それを理解させるのは困難だった。彼らは24歳を超えた4人が村にいることに不安を覚えていたが、好意的なケラスは船が直るまでの滞在許可を与え、マッケイとフォードは監視役の子供と一緒に遺跡へ向かう。

実は翌日がケラスの25歳の誕生日で、彼は掟に従い今夜命を絶つ予定だった。それを聞いたシェパードはなんとか自殺を止めたいと思うものの、ケラスを説得することは出来なかった。そんな中、マッケイが遺跡で装置を見つけるが、なんとその動力源はZPMだった。興奮気味のマッケイはそれをアトランティスへ持ち帰って詳しく調査したいと言い出す。村がレイスから無防備になってしまうとテイラは反対するが、ここ何百年もレイスは来ていない為、ほんの数時間なら問題ないとシェパードは許可を出す。しかし、装置のスイッチが切られた時から、村に飾られていたレイスのブレスレットが信号を発信していた。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • マッケイ「こんな星はSGチームの報告でたくさん見た。特にサマンサ・カーター中佐のレポートは熱心に目を通したよ。彼女とは以前、地球の危機を救うのに力を合わせたことがあってさ・・・会いたいなぁ・・・なんの話だっけ?」

  • キャスタ「このイジワル!」
    マッケイ「ああ、やっと気付いたか」

  • フォード「大丈夫、気にするな。バカは相手にしちゃダメだ。チョコレート知ってる?」
    子供たち「ううん」
    フォード「知らない?じゃあ、驚くぞ〜。よーしおいで、今出してやる。あのイジワルな爺さんはほっときゃいい」
★今回も『SG-1』のゲスト出演者が登場。ネリウスとかペリウスとかならまだいいけど、ケラス役のコートニー・スティーブンスは顔見た瞬間から「アイツだ!」と分かるもんなー。ランタシュに寄生されて最後には森の中で死んでいくシーンが頭から離れなくって…(@_@;) しかしこのお方、まだ若そうなのにオデコがかなりヤバくないッスか? ケラスにチームの年齢を聞かれたシェパード。フォードにだけ尋ねて「みんな25歳以上」って、テイラの年は既にチェック済みですか(笑) 

今回の一番の見どころは、やはりマッケイと子供達のやりとりでしょう。このタイプのお笑いキャラはSG-1にはいなかったので、スピンオフならではの楽しさを実感。そして延々と質問を繰り返す二人の子供。お前たちは“どちて坊や”か(爆) 走ると息が切れる“イジワルな爺さん”。彼もいつかダニエルのように、マッチョになる日がくるのかな?

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