Episode-Season1

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1-9 9話 懐かしの我が家
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■シェパードたちは霧に包まれた星M5S-224へ来ていた。一見何もない星だったが、ゲイトが大気から直接エネルギーを吸収していることに気付いたマッケイは一気に興奮する。そこでは大気がエネルギーそのもので、その量は地球にも楽にワームホールを繋げられるほど膨大なのだ。ウィアーへの報告会で、マッケイは地球への帰還を提言した。アトランティスから地球へダイアルできるのは、8番目のシェブロンをロックできるクリスタルが追加されているから。それをはずして持っていけばM5S-224からでも地球へダイアルできるはずだ。ウィアーは片道旅行になる可能性を心配していたが、消息を絶ったアトランティス・チームをSGCが心配しているのは間違いなく、自分たちの無事や、これまで得たたくさんの情報を伝えることは必要と思われた。一抹の不安を残しながらもマッケイとフォードがM5S-224へ戻り、作業にあたることになった。

基地内では地球へ帰れるという噂が広まっていた。ウィアーとシェパードはお互い、相手を帰らせようと考えており、マッケイとフォードもそれぞれ地球へ思いを馳せていた。そんな中、マッケイの作業は無事終了。ウィアーとシェパード・チームの4人がM5S-224へ集まり、いよいよ地球へダイアルすることになった。見事ゲイトは繋がり、ウィアーは通信を開始する。一行は通信だけで終えるつもりだったが、SGCのハリマン軍曹によると、アスガードがプロメテウスのエンジンを改造中で、それが済めば他の銀河まで飛べるようになると言う。アトランティスへ戻る目途がついた一行は早速ゲイトをくぐり、ハモンド将軍に出迎えられた。

ウィアーの報告でレイスの脅威を知ったペンタゴンは恐れをなし、ペガサス銀河そのものの切り捨てを考え始めた。ゲイトを閉める閉めないに関係なくゴアウルドとの戦いは避けられなかったが、レイスの場合はまだ選択の余地があるというのだ。先端技術の発見以外にも、レイスを目覚めさせた責任があると考えるウィアーは、逃げることは許されないと主張。ハモンドはその件を保留にし、ウィアーに休暇を勧める。他の4人も束の間の休暇で羽を伸ばしていた。ウィアーは恋人サイモンとの再会。マッケイは自宅へ戻り、フォードは家族の元へ。

シェパードにショッピングへ連れ出されたテイラは、品揃えの豊富さに有頂天だったが、望んだことが次々と実現することにシェパードは不審感を覚えていた。同じ頃ウィアーも、サイモンと幸せな時間を過ごしていながら、言葉にできない違和感を感じていた。そんな時、ハモンドからウィアーへ緊急連絡が。マッケイのアパートを訪れたウィアーは、プロメテウスに事故が起き、アトランティスへ戻る手段がなくなったと伝える。

【登場人物】

  • シェパード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • マッケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • フォード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • テイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • ウィアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(指揮官)
  • ハモンド将軍‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ホームワールド・セキュリティの指揮官
  • ハリマン軍曹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥コンピュータ担当SG隊員
  • デックス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥シェパードの友人
  • ミッチ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥シェパードの友人
  • サイモン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ウィアーの恋人

    Doctor.....Nicole Rudell
    Scientist.....Robert Weiss
    Technician.....Edmond Wong
    Brunette.....Lynda Riley

【関連エピソード】

  • シェパード「どのぐらいすごい?」
    マッケイ 「ジュール?それともエルグ?」
    シェパード「俺にも分かる単位で」

  • シェパード「840年だ」
    マッケイ 「何が?」
    シェパード「パドルジャンパーで迎えに行くのにかかる時間さ」

  • マッケイ 「たぶん必要ないだろうけど、一人助手が欲しいな」
    ウィアー 「少佐」
    シェパード「中尉」
    フォード 「・・・イエッサー」

  • (『戦争と平和』を読んでいるシェパードに)
    ウィアー 「まだ17ページ?」
    シェパード「予定通りです」

  • マッケイ「アトランティスが僕を離さない。ゲイト理論とワームホール物理学の最高権威で、科学全般でもみんなの頼りにされてるからな」
    フォード「俺はばあちゃんに会いたい。アフガンかどこかへ行ってると思ってる」
    マッケイ「一方で、地球に帰る代表は威厳と教養を備え、お偉方と堂々と渡り合って救援隊の出発を急がすことのできる人物でなきゃな」
    フォード「結局、自分は大物と言いたいわけね」

  • 留守番電話「伝言は0件です」
    マッケイ 「・・・・・きっと停電してたんだ」

  • マッケイ「『アンタはブタ、だけどアンタの猫は好き』が、『会いたかった』になるわけない」
★いや〜、今回は楽しいエピでしたね(#^.^#) ウォルターの声が聞こえた時点で、もう自分は歓声を上げてました。おぉ〜ハモンド将軍!うわぁ〜シャイアン山!ってな感じですよ(笑) 結局は超リアルな夢オチだったけど、マッケイの猫の件が分かってスッキリ。テイラのショッピングを見て、どこの星の出身でも女性の本質は変わらないのかと思った。フォードの出番が少ないのがちょっと気の毒だったね。彼メインのエピも早く見たい。

それにしても、やっぱりあのサイモンはダメだよねぇ。あれだけ強烈な印象のナリムをやったあとで、別のキャラで出てきたら駄目だよ。ベケットくらい前の面影なくなってるといいけど、そのまんまナリムなんだもん(@_@;) どこか嫌われボケキャラのマッケイだけど、SG-1の4人とも全く違う個性を持った彼の存在は光ってきている。

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