Episode-Season1

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1-12 12話 一万年のサバイバル
(The Defiant One)
■アトランティス・チームはエンシェントの衛星を発見し、シェパード、マッケイ、ゴール、エイブラムスの4名がジャンパーで現地を目指していた。15時間もの長時間飛行でようやく見つけたそれは、ゴアウルドの母艦に匹敵するほどの巨大な武器用宇宙ステーション。しかし残念ながら機能している様子はなかった。その時、エイブラムスが超低周波の信号をキャッチ。驚いたことにそれはレイスの遭難信号だった。

それは1万年前のアトランティスを巡る最後の攻防で、エンシェントの衛星に打ち落とされた宇宙船だと思われた。ウィアーへ報告を入れたシェパードは、レイスのテクノロジーを手に入れる良いチャンスだと主張し、彼らは星へ降りて調査することになった。

レイスの船に着いた4人は中でレイスの死体を発見する。胸にはレイスの“食事痕”が残っており、切羽詰まった彼らが共食いする事実を目の当たりにした。更に奥には何千もの人間が保管された食料庫があり、この船が最前線のレイスへ食糧を運ぶ輸送船だったことが分かる。ゴールとエイブラムスに食料庫を調べさせ、シェパードはマッケイと一緒にブリッジへ向かう。途中、レイスのサバイバルについて話し合っていた二人は、まだ生き残りがいる可能性に気付き、慌てて引き返す。ゴールとエイブラムスはジャンパーへ戻るよう連絡を受けるが、その直後、生き残りのレイスに襲われてしまう。

シェパードとマッケイが戻った時には、エイブラムスは死亡。ゴールは連れ去られた後だった。後を追った二人は繭に包まれたゴールを発見。かろうじて生きているものの、生命力を奪われた彼は40歳ほども年老いていた。レイスはゴールからジャンパーの場所を聞き出しており、リモコンを奪って船へ向かっていた。エンシェントの遺伝子を持たないレイスに操縦はできないはず。しかし、亜空間通信で仲間に連絡されれば厄介なことになる。ゴールと共にマッケイを残し、シェパードは一人レイスの後を追うが、一足遅く、レイスはジャンパーを発見してしまっていた。一方その頃アトランティスでは、胸騒ぎを覚えたウィアーが連絡を待たずに救援隊を送り出していた。

【登場人物】

  • シェパード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • マッケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • フォード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • テイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • ウィアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(指揮官)
  • ゴール博士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • エイブラムス博士‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • レイス

    Sgt. Markham.....Joseph May

【面白セリフ】

  • (マッケイにパドルジャンパーを操縦させながら)
    シェパード「子供に運転を教えたくない親の気持ちが分かる」
    マッケイ 「子供の方だって教わりたくないさ」
★なんだかさらっと単純なエピだった。登場人物も少なく、ロケにもあまりお金がかかっていない感じ (^_^; ま、こんな時もあるさ。衛星にいた光る小さな虫は、SG-1の4-19(#85)「天才問題児」に出てきたのとそっくり。あちらは攻撃性が高くてエライ目にあってしまったので、似ていても違うモノなんだろうけどね。レイスがジャンパーを探しに行った時、本体は透明化されてるのに、周りの足跡で存在がバレバレなのが情けなかった。それにしても、ゴールが死んでからマッケイがジャンパーの所へ現れるまでが早すぎじゃない?ストーリーの都合上そうなったんだろうけど、防御兵器に備えて遠くへ泊めたという最初のフリは何処へ?( ̄▽ ̄;

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