Episode-Season1

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1-19 19話 迫り来る危機 前編
(Siege Part1)
■テイラの特殊能力のお陰でレイスの最終目的が地球だと分かったアトランティス・チーム。レイス艦隊到着まであと数日に迫った頃、マッケイとゼレンカは、ラグランジュ・ポイントにある迎撃衛星が利用できるのではと言いだした。レイスの母船はちょうどそのあたりを通る予定で、うまく起動できれば衛星が無力だと思っている奴らの不意を付けるはずだ。衛星の再起動にはナクアダ・ジェネレーターが1基あれば充分で、母船が衛星の射程距離内に入るのは49時間後。そこでマッケイ、グローディン、ミラーの3人が現地へ向かった。

ウィアーたちは新しいアルファサイトの候補地探しに取りかかり、シェパード・チームが偵察に出ることになった。テイラが情報の漏洩源と考えるベイツは、彼女を同行させることに反対だったが、シェパードは全く問題にしていなかった。同じ頃、アトランティスの自爆破壊シミュレーションを行ったゼレンカは、威力不足で都市の完全破壊にはほど遠いことを知る。しかも都市のデータバックアップ機能は過剰なほど。もしアトランティスの銀河間航行エンジンやデータベースがレイスの手に落ちれば、間違いなく奴らは地球へ到達してしまうだろう。考えあぐねたゼレンカは、コンピュータウィルスを作ってデータを消去しようと考えた。ウィアーはその提案を許可したものの、持ち出せるデータが全体の7〜8%と聞き愕然とする。

そんな時、シェパードたちが予定より早く戻ってきた。攻撃を受けている彼らを見て、またしてもレイスに情報が漏れたのだとベイツは考えるが、実際は現地の恐竜から逃げてきただけ。しかし、自分がレイスに通じていると疑われていることを知ったテイラは、怒りのあまりベイツを殴ってしまう。その場はシェパードたちが収めたものの、ほどなくしてベイツが意識不明の重体で発見される。

【登場人物】

  • シェパード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • マッケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • フォード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • テイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • ウィアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(指揮官)
  • ベケット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(チーフドクター)
  • ゼレンカ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(科学者)
  • グローディン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(科学者)
  • ベイツ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(米軍)
  • チャック‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(システム担当)
  • ホーリング‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アソス人
  • レイス(ボブ)

    Lt. Miller.....Rob Avery
    Atlantis Security Officer.....Craig Fraser

【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • マッケイ「(クジに当たって)僕か・・・」
    ミラー 「一番ふさわしい人ってことです」
    マッケイ「死人をおだてるな」

  • グローディン「あなたに不可能はない」
    マッケイ  「誰がそんなことを!?」
    グローディン「あなたがいつも言ってることでしょ」
★シーズン中、これと言ったエピソードがなかったものの、やっぱりラストは(ちょっとだけ)盛り上がる。12話で登場した攻撃衛星に望みを託すが1隻しか撃破できず。あそこでグローディンが死ぬ必要はあったのかなぁ?数少ない名前と顔がバッチリ露出しているメンバーの一人だったのに残念。船外活動する人を決める場面で、ジャンケンの出し方が面白かった。ぎゃあぎゃあ騒いで結局マッケイが当たりだったけど、船外活動って命綱なしでするもの?

一方、アトランティスではなんとレイスが忍び込んでいた。ダーツのあのビームって、ちょっと反則くさいんですけど (^^ゞ 捕虜にしたレイスの命名権は自分にあると思っているのか、早々に“ボブ”と名付けるシェパード。ガンガン撃ちまくって結局殺しちゃったけど、いいのか?殺しづらいはずのレイスも、拳銃だけで殺せてしまうし。ラストのウィアーの演説は余計に思えた。彼女の演説シーンって、多くて長くない?で、なんでゼレンカって女言葉なの?(笑)

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