Episode-Season2

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2-1 21話 迫り来る危機 完結編
(Siege Part3)
■新しいエサ場“地球”への侵攻を目論むレイスによって、アトランティスは激しい攻撃にさらされていた。彼らの窮状を知り地球から駆けつけた援軍も、レイスの猛攻をくい止めることは出来なかった。万策尽きて切羽詰まったアトランティス。シェパードは意を決して、核爆弾を積んだパドルジャンパーでの特攻に臨んだ。

死を覚悟したシェパードの耳に飛び込んできたのは、ダイダロス号艦長・コールドウェル大佐の声だった。ジャンパーの爆発間際にシェパードはダイダロスへ転送され、レイスの母艦も撃沈された。ダイダロスはレイスとの宇宙戦に突入するが、戦況は思わしくない。シェパードは転送ビームを使ってナクアダ核弾頭を敵船へ送り込むことを提案。この戦法は功を奏し敵の戦艦は破壊したが、残ったダーツが編隊を組んでアトランティスへ突っ込んだ。到着したZPMを手に奔走していたマッケイらはようやくシールドの起動に成功し、アトランティスは難を逃れた。

なんとか人心地ついたアトランティス。しかし被害は少なくなく、行方不明の者もいる。その中の一人であるフォードは、海に浮いているところを発見され都市へ戻された。レイスに襲われたところを爆撃によって海に落ちたフォード。凍えるような海に1時間以上いたにもかかわらず、意識のない彼はまだ生きていた。

ベケットの説では、レイスが人間から命を吸い取る時、特殊な酵素を注入して一時的に人体を活性化させるらしい。偶然大量の酵素に体が満たされたフォードは、そのせいで水中で溺れもせず生き延びたのだろう。しかし、彼の身体機能は酵素に依存してしまっているため、酵素が全て分解されれば死は確実だ。フォードを救うには、体内の酵素の量を少しずつ減らすしかない。ウィアーたちがフォードの治療について相談している頃、回復した都市のセンサーがあるものを見つけていた。それはハイパースペースを航行中の12隻のレイス母艦。アトランティスへの到着予定は36時間後だった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ウィアー「ロドニー、今日はこのあと休んでいいわ」
    マッケイ「・・・でっかいサンドイッチ持って・・・ベッドに潜り込まなきゃ」
    テイラ 「まだ都市に残ってるレイスたちに“今日はもう戦えない”って知らせなくていい?」

  • コールドウェル「座標に間違いは?」
    シェパード  「ないハズです。この手の計算ならマッケイを信じていい」

  • マッケイ「(ささやき声で)見つかってないようだ」
    ウィアー「なぜ、ささやき声で?」
    マッケイ「その方がいいかなって」
★エピ3部作の大がかりなクリフハンガー。さて、どうオチを付けるかー?と期待して待っておりました。まさか自爆にみせかけて都市ごとステルスとはね。スケールがでっかいなー。

それより何より驚いたのはフォードだよね。これまでじじ・ばばっ子で良い子なイメージの強かった彼が、一気に邪悪なムードに。しかも、あのメイクは『SG-1』におけるアポフィスのようではないか( ̄▽ ̄; フォードの目は何故あんな風に?レイスの性質が混ざったってことなのかなぁ?

待ちに待ったダイダロスに乗っていたのは、かの有名な『Xファイル』のスキナー副長官でありました(笑) ワタシ、あの人好きでね〜彼がアトランティスに出るって知って、ものすごく楽しみだった(#^.^#) 頭髪が薄くてもおっさんでも、カッコイイものはカッコイイ(笑)

ところでさぁ、アスガードってあんな平和主義者だったっけ?レプリケーターとの戦いの時は手段を選ばずじゃなかったかー??なんたって、自分たちよりお莫迦さんな地球人に助けを求めたんだぞ。ハーミオドに限定してのことかな?

転送ビームで武器を送り込むってのは他の敵にも有効な気がするけど、それじゃハナシが簡単すぎてダメなんだろうね。同様に、ザットガンがあれば例え相手がレイスだろうと、3回撃てば消滅なんだから、ハナシが早いような気がするが。

それよりウィアー!「大佐、勇気100倍です」って、オマエはアンパンマンか!?

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