Episode-Season2

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2-2 22話 侵入者
(The Intruder)
■レイス艦隊との死闘から2ヶ月。ダイダロスが運んできたZPMのお陰で地球とゲイトを繋ぐことが可能となり、一度地球へ戻ったウィアーたち。シェパードは中佐へ昇進、ウィアーは恋人サイモンとの予期せぬ別れなど、様々な出来事を経て、今彼らはアトランティスへの帰路にあった。

アトランティスへゲイトを繋ぐパワーソースがSGCにないせいで、帰りは18日間もダイダロスに乗るハメになったウィアーたち。アトランティスまであと2日と迫り、その長旅も終わりに近づいたある日、科学者の一人モンロー博士が感電死するという事故が発生した。

初めは単なる事故死と思われたが、モンローが破損したプログラムをシャットダウンしようとしていたことをマッケイが突き止め、疑問が生まれた。船に問題があり、それを知られたくないヤツがいるのだろうか?コールドウェル艦長は直ちにダイダロスをハイパー・スペースから出し、調査を命じた。しかし、マッケイと一緒に作業していたリンドストロームがログで何かを発見した直後、またしても事故が起こり、リンドストロームはエアロックから外へ吸い出されてしまう。

やがてハーミオドがコンピュータ・ウイルスを発見。それはなんとレイスが作ったもので、自分で書き換えながら成長を続けていた。先日の戦いの時に送り込まれたと思われるそのウイルスは、ナビシステムを乗っ取って船をレイスの元へ運ぶよう設計されていた。モンローやリンドストロームは目的達成の障害とみなされウイルスに殺されたのだ。ダイダロスがレイスの手に落ちれば、銀河間のハイパードライブ技術が盗まれるだけではなく、地球までの正確な航路まで知られてしまう。みんなが対応策を相談している時、勝手に遭難信号が発信された。船をレイスの元まで運べないと分かったウイルスが、レイスを呼び寄せようとしているのだった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ハーミオドを見つめて)
    シェパード「裸で恥ずかしくないのかな?」

  • シェパード「パソコンがイカれた時に俺がいつもやる手だ。一旦切って再起動」
    ウィアー 「それよりはだいぶ複雑だと思うわ」
    シェパード「俺が言いたいのは、ジョン・シェパード流の修理法にすがるようじゃ、もう絶望的だってこと」

  • シェパード「ビームを使う手は?」
    マッケイ 「おいおいおい待った!転送ビームは艦内の移動は想定してない!そんなことすれば壁にめり込むかも」
    シェパード「・・・・・いいさ!何もしなきゃ死ぬんだ」

  • (F-302で恒星に接近しながら)
    マッケイ「勘弁して、デリケート肌なんだ。日焼けしちゃうよ」

  • シェパード「後ろでよくがんばったな、マッケイ。操縦してみるか?」
    マッケイ 「ホント?」
    シェパード「うそ」
★前のエピからなんと2ヶ月経過。シェパードが昇進してから1ヶ月はたってるってことは、あの戦いから1ヶ月くらいして地球へ戻ったらしい。

SGCのランドリー将軍がちょっとクセのある軍人に見えたり、スキナー登場!と浮かれてたコールドウェル大佐もイヤな奴っぽい雰囲気でちょっとガッカリ。邪悪化して一気に存在感アップのフォードは、行方不明になったせいで出番が減少。当人にとっては痛し痒しってとこか。

やーそれにしても、サイモンのあの髪はなんだ!!! ナリムとの差を出すためかもしれないけど、ちょっと気持ち悪い( ̄▽ ̄; そして、自分が行くのだから恋人も絶対行くと思い込んでいるウィアー。そこらへんはあんまり理解できない。大体、一人だけ恋人同伴・幸せ気分でお仕事じゃ、他のメンバーに悪いだろ。地球に帰れなかった人の方が多いんだろうし。

ところでさ。恒星(太陽)にあんなに近いと、放射能の影響より先に目がやられるのでは?パイロットってサングラスしてても目の病気になるって言うじゃない。で、結局3回も再起動。ダイダロスもプロメテウス同様、災難続きの予兆か。

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