Episode-Season2

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2-3 23話 ランナー
(Runner)
■P3M-736で調査をしていたチームが、死後間もないレイスの射殺体を発見した。酵素網が切り取られていたことから、ウィアーたちはフォードの仕業と断定。彼を連れ戻すべく、シェパード、マッケイらが現地へ向かった。

ペアを組んで捜索を開始した一行。ほどなくしてシェパード・テイラ組が人影を見つけて後を追うが、スタンガンで撃たれてしまう。気が付くと2人は見知らぬ男の捕虜になっていた。ロノンと名乗るその男はかつては軍人だったが、今ではレイスに追われる身だと言う。この星でもレイスのハンターに襲われたロノンは、突然現れた男に危うい所を救われたらしい。その男こそフォードだった。

一方その頃、地球から着任したばかりのローン少佐と捜索にあたっていたマッケイの前にフォードが姿を現した。ローンをレーザー・スタナーで気絶させ、マッケイの銃を取り上げたフォード。アトランティスの無事やシェパードの昇進を聞いて喜ぶ彼は以前のままに見えたが、アトランティスへ戻ろうと言うマッケイの話には全く耳を貸さない。レイスの酵素のせいで絶好調だと言い張るフォードは、謎の男に捕らわれたシェパードとテイラを救出すると宣言。銃で脅されたマッケイは渋々一緒に行動することにする。

【登場人物】

  • シェパード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • マッケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • フォード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • テイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探険チーム
  • ウィアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(指揮官)
  • ベケット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(チーフドクター)
  • ローン少佐‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム(米軍)
  • コールドウェル大佐‥‥‥‥‥‥‥ダイダロス号の艦長
  • ロノン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ランナー

    Dr. Parrish.....Jonathan Young
    Lt. Reed.....Dan Payne
    Male Wraith.....James Lafazanos

【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • シェパード「隠れるには絶好の場か」
    マッケイ 「そうだ。同時に太陽の放射線を浴びて自殺願望もまっとうできるぞ」

  • ローン 「(マッケイのことを)今までシェパード中佐に殺されなかったのが不思議だ」
    マッケイ「ああ、僕も不思議に思ってる」

  • ベケット 「危険な男じゃないってのは証拠があってのこと?それともお得意のカンで?」
    シェパード「危険じゃないとは言ってないぜ。瞬きする間に人を殺せる。その気がないだけだ」
    ベケット 「どうも。気がラクになったよ」

【トリビア】

  • アンドロクレスとライオン:イソップ物語の1つ。ライオンを助けたアンドロクレスという男のお語。
★いかにもレギュラー化しそうな新キャラ、ロノン・デックス登場。『アンドロメダ』のティア・アナサジを彷彿とさせるワイルドな大男ですわ (^_^; ていうか、ニーチアンで十分通用するだろ。麻酔なしで手術って・・・強さ自慢にも程があるだろって感じで、違う意味でコワイ。

21話で逃走したフォードが再登場。彼って、レイスの麻薬中毒だったの? (^^ゞ マッケイと笑顔で会話したり、シェパードの昇進を素直に喜んだり、「あれれ?フォード、元に戻った?」と思ったら、やっぱりヘンなままだった。

捕らえられたシェパードとテイラを助けるんだー!と言い張るあたり、仲間を思う気持ちは変わってないように見えるのに、いざ当のシェパードに追いつめられると、自らレイスのビームにダイブ。何故?仲間に捕まるよりレイスの方がいいと??この意味不明な思考パターンが麻薬中毒たる所以なのか。どう転んでもフォードというキャラが早々にいなくなりそうで、ちょっと寂しい。

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