Episode-Season3

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

3-4 44話 セティーダ
(Sateda)
■ある星へ探査に来たシェパードのチームは村を見つけた。それはどこにでもあるような普通の村だったが、ロノンを見るなり村人たちは“レイス招き”だと大騒ぎになる。原始的な武器で攻撃され、威嚇射撃をするシェパードたち。ゲイトへ逃げようとするが吹き矢の麻酔にやられ、マッケイ以外の3人が捕まってしまう。

檻の中でロノンは激しい自責の念に駆られていた。そこはかつてロノンがランナーだった頃に逃げ込んだ村の1つ。重傷を負った彼は村人に助けられたが、ロノンが去ったあとレイスが彼を捜して訪れ、村の大部分を焼き払われたのだった。万が一ロノンが戻った時は生け捕りにし、彼を差し出せば村の刈り取りはしないとレイスが約束したと言う。レイスを知り尽くしたテイラたちはそんなことはありえないと説明するが、村長のケツラーは既にレイスを呼ぶ信号を発信していた。

全ての元凶が自分だと感じたロノンは、自分を差し出す代わりにシェパードとテイラを解放するようケツラーに要求。解放された二人は武器と応援を整え村へ戻るが、村は既にレイスに襲われ全滅したあとだった。レイス母艦に運ばれ、再び追跡装置を埋め込まれたロノン。レイスのボスはロノンを故郷の星で殺すと言い、彼をセティーダにおろした。またしてもレイスに追われるハメになったロノンは、過去の戦いを思い出しながら次々とレイスを倒していく。

一方、アトランティスでもロノンは再びランナーにされたと考えていた。彼はランナーで唯一逃げ切った男。レイスは狩りの続きをするだろう。追跡装置をまた入れられたとすれば、以前の装置を手がかりに信号を探し出せるはずだ。早速マッケイがその作業にあたり、セティーダにある信号をキャッチ。シェパードたちはロノンの救出に向かった。

【登場人物】

  • シェパード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • マッケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • テイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • ロノン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • ウィアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊指揮官
  • ベケット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(チーフ・ドクター)
  • チャック‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(システム担当)
  • コールドウェル大佐‥‥‥‥‥‥‥ダイダロス号の艦長
  • ケツラー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥異星の村の長
  • メレナ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ロノンの妻

    Airman.....Curtis Caravaggio
    Linor.....Alexandra Carter
    Aton.....David Pauls
    Male Wraith.....James Bamford
    Big Wraith.....Dan Payne

【面白セリフ】

  • (痛み止めのモルヒネで朦朧としながら)
    マッケイ「しろ、くろ、ちゃ・・・お馬さんがいっぱい・・」

  • (マッケイに)
    米軍兵士「奴らはどんな武器を持ってる!?」
    ベケット「矢を使うんだろ。お尻に刺さってる」

  • (朦朧としながら)
    マッケイ「失礼・・僕、どうしてここに・・?」
    ベケット「矢が刺さってるんだよ、ロドニー。大臀筋に深々と」
    マッケイ「ほぁ?それって痛そうね。だいでんきん・・だいでんきん・・。大変だ・・それってお尻のこと?」

  • (シェパードに)
    マッケイ「ヘタなジョークは君で、難しい科学は僕って住み分けしてたろ?」

  • (お尻の傷を見せて)
    マッケイ「ああっ!痛!!殺す気か!?」
    ベケット「まだ触ってもないよ。こんなデッカイ赤んぼを見るのは初めてだ」

  • (25匹のレイスを倒して)
    マッケイ 「早かったな」
    シェパード「まあな。俺が6匹、テイラが・・」
    テイラ  「8匹」
    シェパード「・・・俺が9、テイラが8、あとはロノンだ」

【トリビア】

  • この時点でペガサス銀河にランナーが7人いる模様
★ケツラーの村にはうっすら白いものが。雪があるシーンはけっこう珍しいので、ちょっと嬉しくなった。(今年は雪から遠ざかっているから余計かな) 一人お尻に矢を受けて痛い思いをしたマッケイ。心置きなく痛い目にあわせられるキャラがいるって楽しいわぁ(笑) 彼ってその点、貴重だよね。

エサ不足で仲間割れにまで発展しているはずのレイスは、なぜかムダな人間の殺し方をしている。しかも、ほとんど一撃で死んじゃってて、レイスってもっとしぶとくなかったかなぁ??と考えてしまう。初登場以来、初めてのメインエピとなったロノンだけど、彼のアクションはスピード感もへったくれもないぬるいもので、とてもつまらなかった。

テイラのことはともかく、どうしてシェパードがロノンをここまで信頼してるのかちょっと分からない。そんな絆ができる場面があったっけ? 全く関係ないけど、レイスの親玉が自分にはラーメンマンに見えて仕方なかった (^^ゞ

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE ATLANTIS top-page

▲HOME