Episode-Season3

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3-6 46話 眠りの行き先
(The Real World)
■見知らぬ部屋で目覚めたウィアー。現れたフレッチャー医師によれば、そこはワシントン郊外にある精神病院だと言う。国連代表として調停交渉に臨んでいたウィアーは3日前に突然倒れたらしいが、彼が言うその調停は2年以上前に済ませたはずの仕事だった。いつ、どうやってアトランティスから地球へ戻ったのかウィアーにはまるで記憶がなかったが、フレッチャーはそもそもどこにも行っていないと言う。彼はアトランティスのことはまるで知らないようだ。

わけがわからず調停に関わった人物を呼んでもらうと、やって来たのはオニールだった。しかし、彼もアトランティスはおろかスターゲイト・コマンドのことすら知らないと言う。異変を感じたウィアーは逃げ出そうとするが、捕まって隔離されてしまう。

3週間前にウィアーの恋人サイモンが事故死したことが強い精神的ショックになった…とフレッチャー。ウィアーは混乱し不審な男の影にも悩まされるが、やがて治療を受けて退院した。オニールの要請で政治交渉の現場復帰を決め、我が家で穏やかな眠りにつくウィアー。しかし、実際の彼女はいまだアトランティスにおり、全身がナナイトに冒されて昏睡状態にあった。

【登場人物】

  • シェパード‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • マッケイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • テイラ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • ロノン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検チーム
  • ウィアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊指揮官
  • ベケット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アトランティス探検隊(チーフ・ドクター)
  • ニアム‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥アサーラン
  • オニール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥空軍将校
  • フレッチャー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥精神科医
  • ウィアー夫人‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ウィアー博士の母親

    Nurse.....Michelle Brezinski
    Orderly (uncredited).....James Bamford

【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • マッケイ 「なんだ?」
    ベケット 「なに?」
    マッケイ 「僕がひらめいた時と同じ顔してる」
    シェパード「なんで自分の顔が分かる!?」
    マッケイ 「鏡の前でひらめいたことがあるからさ」
★RDAがゲスト出演すると聞いて楽しみにしていたが、見終わってみるとカスと言ってもいいようなエピだった。幻覚の中で地球に帰るネタはシーズン1の9話で既に使われているし、あの時も同じくウィアーがメイン。しかもナナイトに打ち勝つ手段が意志の強さでは、あまりにご都合主義だ。ウイルスのように触れるだけでナナイトに冒されるのではあまりに厄介だし、なんでこんなエピにしたのか全然理解できない。今後、これがうまく伏線となるならまだマシだけど。

作中で、SG基地はNORADの更に地下にあると説明されているけど、その設定ならカナダにスターゲイト計画のことがバレないはずはないと思う。居眠りしちゃうほどつまんないエピの中で、ウィアーの愛犬がめちゃ可愛くて嬉しかった(#^.^#)

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