Episode-Season3

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3-11 51話 帰還 後編
(The Return, Part2)
■思いがけないエンシェントとの遭遇でアトランティスを去ることになったウィアーたち。地球へ戻って6週間がたった頃、アトランティスへ行っていたオニールとウールジーから都市がレプリケーターの攻撃を受けたと連絡が入る。ランドリーが都市を破壊するつもりだと知ったシェパード、ウィアー、マッケイ、ベケットの4人は、2人を救うため命令を無視してペガサス銀河へ。ロノンとテイラも合流し、一行はアトランティスへと向かう…。

レプリケーターの襲撃でエンシェントは全滅したものの、オニールとウールジーはセンサーの壊れた区画でかろうじて生き延びていた。自分の下した命令の為に、救援は来ないと諦めるオニール。そんな時、シェパードたちの乗ったジャンパーがゲイトルームに侵入した。オニールとウールジーの無事を確かめたシェパードは爆弾を投下すると一旦退却。ゲイトルームは吹き飛ばされた。

敵のせん滅にあたり、シェパードたちにはあるプランがあった。それは、レプリケーターにコンピュータ・ウイルスを送信し、彼らをフリーズさせてしまおうというもの。それには以前宇宙に放り出したニアムを使う必要があった。1ヶ月もの間宇宙空間に放置されたニアムは太陽放射線のせいでパワーレベルはゼロに等しく、彼のナノウイルスも今はその能力を失っていた。早速マッケイがプログラムに取りかかるが、ニアムのパワーを低レベルのままフリーズさせるには、敵の側まで近づく必要がある。しかし、ステルス機能はゲイトルームから脱出する際の衝撃で壊れていた。

作戦実行の為にジャンパーでアトランティスへ接近するシェパードたち。すぐに敵に気づかれドローンの攻撃を受けてしまう。かわしきれずに海へ逃げ込んだジャンパーは、海中の格納庫へ向かった。格納庫に入り作戦についてオニールに連絡したチームだったが、格納庫から排水できないばかりか、ジャンパーには水がしみ込んで来ていた。外へ出ようとしても外部ハッチは故障で開かず、閉じ込められた状態に。そこでマッケイは、オニールに頼んで内部のコントロール・ルームから手動で排水してもらおうと考える。

知らせを受けたオニールとウールジーはコントロール・ルームへ向かうが、そこは完全に浸水していた。オニールが何度も潜水を繰り返してようやく格納庫の排水に成功するが、水から上がったところにはレプリケーターが待ち構えていた。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ジャンパーからオニールに呼びかけて)
    ウィアー「いるのはシェパード中佐にロノン、テイラ、マッケイ、私にベケットです」
    オニール「う〜、ベケット先生もか。そりゃあ心強い」
    ベケット「・・・どういう意味かな・・」

  • (格納庫のコントロール・ルームへ行こうとして)
    オニール「問題が1つ」
    マッケイ「なんです?」
    オニール「この下の階は完璧に水に浸かってる」
    マッケイ「あ〜・・・どうです。ひと泳ぎしたくなりませんか?」

  • (牢を開けようとするマッケイに)
    オニール「マッケイ!“どうもありがとう”」
    マッケイ「あぁ、いや、どういたしまして」
    オニール「違う!“先ほどはどうも”ってお前が言うんだ!」

  • オニール「今度助けに来る時はカーターも連れてきてくれ」
★久しぶりにスーツじゃない服装で、しかも銃を構えたオニールが見られた。かつてのSG-1時代を彷彿とさせる活躍で、時折『アトランティス』を見ていることを忘れたり (^^ゞ やっぱり彼がいると会話にウィットがあっていい。それにしても、還暦が近いってのによくあれだけの水中撮影ができるよねぇ。ハリソン・フォードとかを見れば、まだまだ現役でいけるはずだと思うけどさ。

偉そうにアトランティスに戻ったエンシェントはあっけなく全滅していた。だけど、彼らのお陰でZPMが手に入ったらしい。散々壊した都市も、レプリケーターの修復能力で元通りに。なんという幸運(笑) ゲイトルームがあんなタワーの上の方にあったことと、レプリケーターがジャンパーを“ゲイトシップ”と呼んでいたことに驚いた。マッケイと同等のネーミングセンスじゃん( ̄▽ ̄;

ストーリー的には面白いけど、無駄な動きと会話が多いエピだった。牢を開ける際にやけにマッケイがおしゃべりだと思ったら、あんな裏が・・・。フラッシュバックのシーンは『トゥルー・コーリング』を思い出させる。

カーターに会いたいのは分かるけど、ティルクやダニエルも必要としてくれ>オニール

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