サマンサ・カーター大尉/少佐/中佐(声:鈴木弘子)
(Captain/Major/Lt. Colonel Samantha Carter)


子供の頃から宇宙飛行士になるのが夢だった。理論天体物理学者だが、量子力学やプラズマ粒子物理学の専門家でもある天才。湾岸戦争では敵空域を100時間以上飛んだ経験を持つなど、軍人としても非常に優秀。SG基地に配属される前は国防総省におり、アビドース作戦の2年も前からスターゲイトの研究に携わっていた。そのため、アビドース作戦から外された時には、とても悔しい思いを味わったという。その後も個人的にゲイトの研究を続け、ついには念願叶ってSG-1のメンバーとなった。

頭がきれ、腕も立ち、全てにおいて万能な彼女は一見堅物に見えるが、弱い者を慈しむ情緒豊かな女性である。しかしダニエル同様好奇心の固まりのような人間で、たまの休暇には狭いラボにこもって研究をするのが一番楽しい・・・という変わり者でもある。当初は科学者嫌いなオニールとぶつかることも多かったが、時が経つにつれお互いに惹かれ合っていく。軍規のせいかずっとお互いの気持ちを隠してきたが、ゼイタークの疑いをかけられた時、ついに本当の気持ちを告白した。

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【トリビア】

  • 子供の頃は“マット・メイソン少佐”という宇宙飛行士の人形で遊んでいた。
  • 2歳の時から電気を消して寝ている。
  • ジョナス・ハンセン大尉と婚約していたが、スターゲイトの任務につく時には婚約は解消していた。
  • サンディエゴに住む兄がいて、甥と姪が一人ずついる。
  • ペンタゴンでナノテクノロジーを研究しているグループに1年ほどいた。
  • 大学院の心理学コースで催眠術の経験がある。
  • 1-18(#18)「凍りつく孤独」の時点では骨折の経験なし。
  • 2年間ペンタゴンでスターゲイト計画に参加していたのでワシントンは自分の庭。
  • 子供の頃から宇宙飛行士に憧れていて、一度シャトル乗員に選ばれたが、チャレンジャーの事故で無期延期になってしまった。
  • アポフィスの母艦を撃退した功績により国防殊勲勲章を受けた。(2-9(#31)「シークレット」
  • 2-13(#35)「精霊」で初めてチームの指揮を執る
  • アビドース星への任務のあと、まだゲイトをうまく使いこなせなかった頃に、タイムトラベルなど他の使い道を研究した。
  • 3-3(#47)「宇宙人不可侵交渉」で少佐に昇進
  • 人生の本当の楽しさを知ったのは15歳を過ぎてから
  • 母親は子供の頃に自動車事故で亡くなった
  • メディカル・トレーニングを受けている
  • 鍵開けが出来る
  • 空軍士官学校時代は全ての科目で最高点を取り、あらゆる賞を獲得。ダントツの首席で卒業して、半ば偉人化している。
  • IQは180以上あるヘイリー候補生より低い
  • 延命措置は不要と遺言を残してある。
  • トクラの船に乗艦中スペックを学んだので、ゴアウルドの船についてはかなり知識がある。
  • 熱中すると視野が狭くなる
  • 仕事以外することがない
  • 5月生まれ(5-3(#91)「異星の恋人」でオーリンから誕生石としてエメラルドを贈られているので)
  • スフレ作りの腕前は最悪
  • サマンサという名前は男の子が欲しかった父ジェイコブがつけた。
  • 母親はよく“キラキラ星”を歌ってくれた。
  • パソコンの個人用ディレクトリに手紙を入れてある。1つはカサンドラ宛で他の人宛もある。パスワードは“釣り”。
  • マカロンは嫌い
  • 表立ってのカーターの肩書きは、深宇宙探査計画に携わる空軍将校で応用技術研究所のシニアコンサルタント
  • 理論物理の分野で高名なバインダー賞を2度受賞した
  • ずっとチェロを習いたいと思っていた
  • 死んだ回数:計 回( 1-8(#8)「四次元の妖精」
  • ブライアン・グリーンよりニール・ドグラース・タイソンが好き(『スターゲイト:アトランティス』より)
  • ロバート・レッドフォードよりポール・ニューマンが好き(『スターゲイト:アトランティス』より)
  • スティーヴ・カレルよりスティーブン・コルベールが好き(『スターゲイト:アトランティス』より)

【異性関係】

【スターゲイト:アトランティスへのゲスト出演】(シーズン4はレギュラー)


サマンサ・カーター博士(Dr. Samantha Carter)

1-20(#20)「異次元の地球」

ダニエルが偶然たどり着いたパラレルワールドにいたカーター博士。その世界では軍人ではなく、民間人として軍の仕事をこなしていた。オニール将軍と婚約していたが、襲来したアポフィスの軍勢と戦い亡くなった。


3-6(#50)「パラレル・ミラーの世界」

アポフィスの襲来を受け、量子ミラーを通ってコワルスキーと逃げてきたカーター博士。自分の世界ではオニールと結婚したばかりで、2週間前に初めての結婚記念日を祝っていた。ゴアウルドの襲来を半年前から知っていながら、何の手もうてなかったことを悔しく思っている。軍の仕事をしてはいるが、民間人。


8-19(#173)「時をかけるSG-1 前編」
8-20(#174)「時をかけるSG-1 後編」

SG-1がタイムトリップした影響で歴史が変わった世界のカーター博士。航空宇宙局に勤める宇宙物理学者だが、仕事は他の人たちが上にあげるレポートに間違いや抜けがないかチェックする校正係。マッケイに図書館司書のようだとからかわれるくらい垢抜けない服装をしている。



少女時代のサマンサ・カーター(Young Samantha).....Christine Kennedy

3-12(#56)「ジョリナーの回想」
3-13(#57)「甦る魔神」

少女の頃のサマンサ・カーター。突然の事故で母親を亡くす。迎えに来る予定だったジェイコブが来ない為に、母親はタクシーを拾って外出し事故にあった。



アマンダ・タッピング
(Amanda Tapping)→IMDb

生年月日:1965年8月28日
 出身地:イギリス、エセックス州ロシュフォード
  身長:5' 9"(175.3cm)


イギリスで生まれ、3歳の時にカナダへ移転。二人の兄(リチャードとクリストファー)と、アマンダとの双子の弟(スティーブン)の4人兄弟。その後マイケルという義弟ができたので、奇遇なことにスターゲイトで共演中の3人の俳優と同じ名前の家族がそろった。
更に“サマンサ”というのは彼女の父親が彼女につけたいと思っていた名前で、結局“アマンダ”という名前に決まったにもかかわらず、彼はアマンダのことを“サム”と呼び続けていたという。
高校から演劇を始め、ウィンザー大学を卒業した後『Xファイル』『新・アウターリミッツ』等へのゲスト出演をへて、『スターゲイト』で初のレギュラーを獲得した。

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【トリビア】

  • 仲間と共にカナディアン・コメディ・グループ「Random Acts」を設立。大学卒業後に初めて俳優として出演したコマーシャルの出演料を、その設立資金にあてた。
  • 1994年に大工のアラン・コヴァクス氏と結婚
  • バンクーバー在住
  • 2005年3月22日に第1子オリヴィア・コヴァクスを出産

【制作エピソード】

【主な出演作品】


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