ジョナス・クイン(声:竹村 拓)
(Jonas Quinn)


惑星P9Y-4C3(ランガラ星)にある、ケロナ国の主席大臣のアドバイザー。ケロナでは最高の教育を受けたインテリで、歴史や社会学の専門家。
偶然訪れたSG-1と友好を深めつつある時に、ダニエルが事故でナクアドリアに被爆。その事件を発端として自国のあり方に疑問を持ち、密かにSG基地へナクアドリアを提供した。 祖国を裏切った形になってしまった彼は、そのままSG基地に滞在していたが、亡きダニエルの後を継いでSG-1に加わりゴアウルドの脅威と戦いたいと願うようになる。ダニエルの死がジョナスのせいだと考えるオニールには、当初全く相手にされていなかったが、紆余曲折を経てようやくメンバーの一員に。
テレビのお気に入りはお天気チャンネル。予報が予言者のようだと言い、そればかり見ている。音楽の好みはクラシックらしい。身体能力には自信があり、ダニエルの論文をほぼ全部覚えるなど記憶力もいい。
フレイザーが行った知能テストの結果では、並はずれて学習能力が優れていると出た。

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【トリビア】

  • 速読ができる
  • 人の心を読むのが得意
  • 初めてのことを体験する時は、嬉しくてつい笑顔になってしまう。
  • 昔から夢想家だった
  • 基地図書館の本はどれも全部2回通して読んだ。
  • ケロナではデートの誘いは友達が仲介をする。
  • 普通の人よりも観察力が優れており、人が見落とす物まで細かく見ている。

【異性関係】

【ゲスト出演エピソード】



コリン・ネメク
(Corin Nemec)→IMDb

  本名:Joseph Charles Nemec IV
生年月日:1971年11月5日
 出身地:アメリカ、アーカンソー州リトルロック


父親はプロダクション・デザイナーのJoseph C. NemecV。アーカンソーのリトル・ロックで生まれ、アトランタで育った。現在はカリフォルニア在住。コリン・ネメクという名前は、子供の時に祖母からつけられたニックネームCorky(コーキー)からきているそう。
既に20年近い芸歴を持つベテラン俳優で、デビュー作は人気シリーズ"Webster"。1988年にはフランシス・フォード・コッポラ監督、ジョージ・ルーカス製作の"Tucker:The Man and His Dream"に出演し、注目されるようになる。
1989年に主演したミニシリーズ"I Know My First Name Is Steven" ではエミー賞にノミネートされ、批評家の絶賛を浴びた。
彼が最も良く知られるのは、FOXでカルト的な人気を得たシリーズ"Parker Lewis Can't Lose"(後に"Parker Lewis"に変更)で、アメリカやヨーロッパで人気を博した。
数多くのTV映画に出演している他、『NYPDブルー』『ビバリーヒルズ高校白書』等、ゲスト出演も多数。
WBのスーパーマンシリーズである"Smallville"(邦題『ヤングスーパーマン』)にも出演している。
テレビの他、ダニー・グローバーと共演した"Operation Dumbo Drop"や、ウェズリー・スナイプス主演の"Drop Zone"など映画にも活躍の場を広げている。

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【トリビア】

  • 2002年に現在の妻Jamiと結婚。子供が一人いる。

【制作エピソード】


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