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DVD-2 スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー
(Stargate:Continuum)→IMDb
■数々の陰謀を企んだバールのクローンも次々と倒れ、ついに最後の一人が処刑される時がきた。処刑が行われるトクラの星にはSG-1とオニールも駆けつけ、最後のゴアウルド支配階級が消える瞬間を待っていた。そんな中、辞世の言葉を述べ始めたバールは、オリジナルのバールがどこかで生き延びて特別なプランを用意していると言い出した。

銀河のどこにいても探知できるよう、バールは自分とクローンたちの体に追跡装置を埋め込んでいた。その信号を頼りにSG-1はバールたちの捕獲を行っていたが、オリジナルだけは装置を取り外すことが出来るのだと言う。そんな話をしているうちにティルクとヴァーラが跡形も無く姿を消し、トクラのメンバーも次々と消え始めた。オニールはバールに胸を刺され、カーター、ミッチェル、ダニエルの3人だけがかろうじてゲイトで逃げ出す。しかし、彼らが着いたのはSG基地ではなく極寒の船の中だった。

氷に覆われたマイナス40度の船倉を探索した3人は、それが貨物船アキレス号であることを知る。アキレス号はかつてアメリカへスターゲイトを運んだ船。タイムマシンで時間を遡ったバールが歴史を変えたせいで、3人はスターゲイト計画の存在しない世界へと迷い込んでいた。

【登場人物】


【関連エピソード】


 

【面白セリフ】

  • (サイラーの差し出す書類にサインしながら)
    ミッチェル「なんでサインがいるんだ?」
    サイラー 「プライベートです。中佐のサインが欲しくて」

  • (スターゲイトに案内したロシア兵に向かって)
    ダニエル「話の通じる大人はいないのかい?」

  • オニール 「さて、メシにしようか!」
    みんな  「・・・・・」
    オニール 「私がおごる」
    ミッチェル「行きます」

【トリビア】

  • このビデオが店頭に並ぶ約1ヶ月前にドン・S・デイビスは亡くなり、彼にとって最後のハモンド将軍としての登場となった。
  • この作品は北極での撮影中にたまたま演習中の事故で亡くなった2人の英国軍人(ポール・マッキャンとアンソニー・ハントロッド)に捧げられている。(演習は撮影とは無関係)
  • ダニエルの足の負傷は彼を北極での撮影からはずすため。マイケル・シャンクスは『24』の撮影のため北極への撮影旅行には行けなかった。
  • カーターとミッチェルが北極でオニールと出会う場面で、監督のマーティン・ウッドと小道具係のケニー・ギブスがカメオ出演している。それは北極という場所柄エキストラを調達できなかったから。
  • プロデューサーのブラッド・ライトがF-15のパイロット役でカメオ出演している。
  • 貨物船アキレス号:第2次大戦直前の1939年にアフリカからアメリカへスターゲイトを運んだ船。船長はミッチェルの先祖。当初スターゲイトは何らかの兵器と思われていて、ナチスの手に渡るのを防ごうとした。
  • このパラレルワールドではオニールの息子チャーリーは生きている。
  • ミッチェルの母の実家はヘンダーソン家で、祖父母はハリーとローナと思われる。
★ついに、正真正銘『SG-1』最後のエピソード。RDA、出てくれてありがとう〜〜〜。太って更に貫禄が増してようと、すっかりロマンスグレーになっていようと、やっぱりアナタがいないと締まりません。

嬉しいゲスト出演はRDAだけに留まらず、お久しぶりのハモンド将軍&デイビス少佐や、名だたるゴアウルド支配階級がゾロゾロと登場。やっぱ、一番テンション上がるのはアポフィスか?(笑) 一応ラーも出てたけど、オリジナル(映画版)の人とは違うのでセリフはなかった。

最終回記念みたいな内容だからストーリーはそれなりに。パラドックスもなんのその。今回は「エントロピーがどーしたこーした」もない。変わってしまった歴史を元に戻そう!というネタはシーズン8のラストで既出だしね。やっぱ、お祭りエピソードとして捕えるのが正しい楽しみ方なのかな。

北極のシーンと潜水艦のシーンは圧巻だった!最後の最後まで寒い思いをするアマンダが気の毒な感じもするけど、彼女は寒そうにしてるのがなんか似合うよね (^^ゞ でっかいオニールが歩いてるせいか潜水艦の中は狭くて息苦しく見える。閉所恐怖症気味の自分は絶対に乗りたくないなぁ。(飛行機やMRIですら好きじゃないもん(@_@;)

そう言えば『真実のアーク』の時はいつもと違う映画っぽい雰囲気を感じたのに、今回はシリーズ中のエピソードとあまり変わらない気がした。(北極まで行ったのに) デスグライダーとの空中戦はちょっと興奮した。一番のツボは戦闘機を操縦するカーター。頼もしくて惚れずにいられない(笑) 今回はティルクとヴァーラの出番がちょっと少なめだったけど、充分印象的だった。ラスト、ミッチェルのロッカーの写真が一人増えてるけど、あのミッチェルはどうなったのかとか考え出すと眠れなくなるので、気にしないことにする(爆)

このシリーズには本当に長いこと楽しませてもらいました。どうもありがとう〜♪

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