Episode-DVD Movie

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DVD-1 スターゲイト 真実のアーク
(Stargate:The Ark of Truth)→IMDb
■マーリンの兵器をオーライの銀河へ送り込んだものの、いまだ天の川銀河はオーライ信者たちの脅威にさらされていた。そんな中、不思議なヴィジョンを繰り返し見ていたダニエルは、それがマーリンの記憶が残したオーライ軍に対抗する手がかりだと気づく。ヴィジョンが示すのはオーライへの信仰心を一瞬にして消し去るエンシェントの装置。その箱(アーク)を見つけるため、SG-1はアルテラン(エンシェント)がこの銀河で最初に降り立った星ダカラの発掘にあたっていた。

アークと思しき物を見つけた矢先、トーミン率いるオーライ軍の襲撃にあい5人は追いつめられてしまう。降伏したと見せかけてアンチプライア装置を稼働させていた彼らは隙をついてプライアを攻撃。無敵のはずのプライアが死んだことでトーミンは目が覚め投降した。見つけた発掘品は結局アークではなかった。トーミンの話では、オーライ軍は近々天の川銀河へ増援を派遣するらしい。地球への攻撃は目前だ。ダニエルからヴィジョンとアークの話を聞いたトーミンは、その装置が起源の書に記された"オータス・マラム”にあるはずだと言う。スーパーゲイトを閉じる作戦会議は急遽アーク探索の任務に切り替わり、一行はオデッセイでオーライ銀河へ出発した。

【登場人物】


【関連エピソード】


 

【面白セリフ】

  • ヴァーラ「ほんとにそれなの?」
    ダニエル「蓋にエンシェントの文字が彫ってある。僕の知ってる限り最も古い時代だ。意味は“古き何かを安全に保て”」
    ヴァーラ「その何かって何よ」
    ダニエル「分かってたら何かって言わないよ。(ティルクに向かって)相手にしちまった!」

  • (任務にマリックも同行すると聞いて)
    ミッチェル「部屋に閉じ込めておいていいですか」
    ランドリー「言ったはずだぞ。作戦行動中の指揮権は君にある。中佐」
    ミッチェル「・・・・・ありがとうございます」

【トリビア】

  • この映画は18日間で撮影された。
  • ティルクが白髪まじりなのは10-20(#214)「終わりなき終わり」でティルクだけが他のメンバーより50年多く年を取ったため。
  • ウールジーはアトランティスの方へ時間をとられている為SGCの仕事はマリックへ回された。
  • オータス・マラム(Ortus Mallum):起源の書で、あらゆる悪の生まれる場所とされる。そこから取り出そうとした邪悪な物が火山の噴火で埋められたと記されている。
★お待ちかねのDVD映画第1弾はオーライ軍との決着をつけるオハナシ。冒頭からいきなり“アーク”なんて単語が飛び交い、しかもそれがオーライへの信仰心を消し去ると言うんだから、ちょっと反則っぽい感じがしないでもない。おまけに情報源がヴィジョンだし( ̄▽ ̄; (ヴァーラの夢のお告げよりマシか?)

ストーリー運びやCG、2組に分かれての攻防など、ここらへんはいつもの2パートエピソードの香りが漂っている。でも、さすがに映画バージョンだけあっていつもと違う場所でロケをしたらしく、ティルクがもくもくと雪山を歩くシーンは圧巻だった。最終話の影響でティルクは一部白髪に。それはいいとしてカーターが三つ編みだよっっ! 単なるロングヘアで留まらず三つ編みって・・・orz パラレル・ワールドならいいけど、オリジナルのカーターは短髪でいて欲しかったなぁ。まぁ、ここから伸ばしていかないとマグヌス博士に到達しないか(笑)

それにしても、ここでレプリケーターを出してくるとは(@_@;) しかもマリックと合体。これぞ本物のレプリケーター人間だ(笑) 字幕版でハイパースペースを「超空間」と訳された時には「吹き替え版は大丈夫なのか!?」と気をもんだけど、ちゃんといつもの調子のセリフだったのでホッとした。ティルクがトーミンに語るシーンはどちらのバージョンでも聞きごたえあり。いつもは口数が少ない彼の語りは胸にじんとくるものがある。さて、オーライとの戦いもスッキリ解決したので、次は『コンティニュアム』へGO!

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