惑星:ア〜タ
アーディナ
(Ardena)

タルサス人の避難民が移住しようと目指した星

アビドース
(Abydos)

シャーレやスカーラの故郷で、オニールたちが最初のスターゲイト・ミッションで訪れた星。長い間ラーによって支配されていたが、オニールたちがラーを殺して民を解放した。スターゲイト・ネットワークを書き記した洞窟がある。1日は36時間で月が3つある。

アラリス
(Aloris)

SG-12が探査に出掛けた星。タイムループに捕らわれたオニールとティルクが、この星にワームホールを繋げてゴルフをした。地球からは数百億キロの距離と思われる。

アルゴス
(Argos:P3X-8596)

ペロプスによって実験台とされた“選ばれし者”が住む星。人々は美男美女ばかりで老人は一人もいない。

アルテア
(Altair:P3X-989)

SG-1のコピーロボットが作られた星。地上は放射能に汚染され、動植物の生存は不可能。

アルファ星
(Alpha Site:P3X-984)

アメリカ軍が万が一に備えて避難先として確保した星。地球に危機が迫った時、政府要人や科学者ら、厳選されたわずかな者が避難する。地球から見て銀河の反対側に位置する。

アンタク
(Entac)

アポフィスに拷問されたマートフが、トクラのレジスタンス組織のある場所として告白した星。しかし実際には未開の星で、トクラはいない。すでにソーカーが征服済み。

イドーラ星
(Edora:P5C-768)

150年周期で大規模な隕石の墜落が起こる星。オニールが3ヶ月間暮らした。ナクアダが採れる。月が2つある。

エウロンダ
(Euronda)

エウロンダ人とその“敵”ブリーダーが戦いを続ける星

エレバス
(Erebus)

ゴアウルドの母艦の建造と、ナクアダの精錬に使われている星。働いているのはジャファの囚人だけで、現在はバールの支配下にある。地下の火山活動による猛烈な暑さと有毒ガスで、長期の労働に耐えられる者はいない。ギリシャ神話では、罪を犯した人間が死後すぐに通る場所とされる。

エンカランの母星
(The Enkaren Home World)

極端に紫外線に弱いエンカラン人の故郷。文明再建の為の星を探していたガドミーアの宇宙船が発見した。核の温度が高いこと、サイズが大きすぎること、既に知的生命体がいたことで、船に不適合と判断された。スターゲイトはない。

オーバン星
(Orban)

アステカ文明より古いテオティワカンの流れをくむ星。かつてゴアウルドがいたらしいが、何故去ったのかは不明。

オーリラ
(Orilla)

アスガードの第二の故郷となる星

オアネス
(Oannes:P3X-866)

ネムによってダニエルが海中に捕らえられた星

カスティアーナ
(Castianna)

アーサー王と円卓の騎士達が聖杯を求めて行ったとされる3つの星の1つ。マーリンの武器が隠されていると思われる。エンシェント語では“タオス・ヴァクラルッシュ”と呼ばれ。大気は有毒性。

カタウ
(K'tau)

アスガードのフレイの保護下にある惑星。ゴアウルドとの不可侵協定にも含まれている。地球より太陽に近いので眩しい。

ガラール
(Galar)

ミッチェルが殺人容疑で逮捕された星。元々はゴアウルドの支配下にあったが、その後アスガードの保護下に入った。ゴアウルドの記憶装置を元に記憶移植装置を作り出した。

カラナ
(Kallana)

オーライが銀河系に攻め込む橋頭堡としようとした星

カルタゴ
(Cartago:P3X-1279)

定期的にゴアウルドが訪れる星。宿主の刈り入れ場として連中のお気に入り。ティルクがコーライ(裁判)にかけられた。

ケブ
(Kheb)

アモネットが息子を隠した星。エジプト神話では、オシリスがセトから逃れ身を潜めたと言われる場所。古い伝説の地で、ゴアウルドはその名を口にすることを恐れるほど忌み嫌っている。ジャファの間では、年老いて幼生を抱えきれなくなったジャファがこの地を目指して旅立ち、次の命へ通じる道を学ぶと言われていた。

サハール
(Sahal)

アーサー王と円卓の騎士達が聖杯を求めて行ったとされる3つの星の1つ。マーリンの武器が隠されていると思われる。エンシェント語では“ヴァロス・コア”と呼ばれる。4万年以上前の建造物の遺跡がある。

シマルカ
(Simarka:P3X-593)

モンゴル民族の末裔と思われる人々が住む星。草原の民(シャバダイ)、森の民、川の民など、さまざまなの部族がテントで暮らしている。女性の地位は低く、天幕の外で顔を見せた女は死罪。男の服を着た女も同罪。また、男から話しかけられない限り、外で口をきくのもタブー。しかし商品としては価値が高く、部族間で売買されることがある。

シメリア
(Cimmeria:P3X-974)

雷神トールの先端技術によって守られている星。1000年もゴアウルドの侵略を阻んできた。

ジュナ
(Juna:P2X-729)

ロボットSG-1が捕らえられた星。ヘル・アーによって支配されていたが、何世代もヘル・アー本人は来たことがない。住人が反乱を起こした結果、次はクロノスに支配されるようになった。ナクアダは採れない。ちなみに日本語のセリフでは“P3X-729”と言っているが、モニターでは“P2X-729”と表示されているので、そちらが正しいと思われる。

タオス・ヴァクラルッシュ
(Taoth Vaclarush)

→カスティアーナ

ダカラ
(Dakara)

ジャファにとって重要な寺院がある星。その寺院では初めてのプリムタの儀式が行われ、ゴアウルドが初めてジャファに力と長い命を与えたと言われる。ジャファを生み、はぐくんだ聖なる場所として、ジャファ達は何千年に渡りこの地を敬ってきた。ジャファをゴアウルドの奴隷に決定づけた因縁の場所であり、伝説ではアヌビスが死から蘇った地とされる。また、アルテラン(エンシェント)がこの銀河へ着て最初に降りた星と言われる。

タグリーア
(Tangean:P3X-744)

300年より前の歴史を消した惑星。かつてヘル・アーによって地球から人類が連れてこられたが、必要な資源がなくなりヘル・アーは人々を捨てて去った。その後、スターゲイトはずっと埋められたままだった。

ダル・エシュカロン
(Dar Eshkalon)

爆破テロによって32名のジャファが死んだ星

タルサス
(Talthus)

暗黒星の影響で滅亡の危機にある星

タルタラス
(Tartarus)

アヌビスの基地がある星。ゴアウルドの支配域の端に位置する。星は強力なセンサーで覆われていて、どこから近づいてもすぐに感知される。建物内に設置されたスターゲイトも、強力なフォースフィールドで守られている。

地球
(Earth)

数千年前にゴアウルドに発見された星。そこに住む生命体“人間”はゴアウルドの宿主やジャファ、奴隷などにされていたが、古代の人間がゴアウルドに反抗して彼らを追い払いゲイトを埋めていたため、長い間伝説の地と考えられていた。ゴアウルドによって多数の人々が他の惑星へ移住させられた為、銀河中にその末裔が散らばっている。ゴアウルド語ではタウリと呼ばれる。

チューラク
(Chulak)

ティルクの故郷。住民はアポフィスに支配され、ジャファとして仕えている。生まれた日を祝う習慣はなく、誰かが死ぬとその後2日2晩何も食べないで過ごす。偉大な戦士が戦場を去る時は、悲しみの歌で送る。太陽が2つある。

テガラス
(Tegalus)

何十年もの間、ランド保護国とカレドニア連邦との間で冷戦が続いている星。

デルマク
(Delmak)

ソーカーの母星。ソーカーが死んだ後はアポフィスの拠点となった。ネトゥがこの星の月。

トービン星
(Tobin)

アポフィスとヘル・アーの会談が行われた星。無数の機雷に囲まれている。

トラナ
(Tollana)

トラン人の新しい母星。当初はスターゲイトがなかったが、トランとノックスが協力して独自のゲイトを作った。超強力なイオン砲を数多く備え、完璧な防御システムを誇る。

トラン
(Tollan:P3X-7763)

激しい火山活動で人が住めなくなったトラン人の故郷。動物は遙か昔に絶えてしまっている。

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME