惑星:ナ〜ラ
ナジア
(Nasya)

カーターがジョリナーに寄生された星。何世紀もゴアウルドの侵略はなかったが、突然攻撃にあった。

ネトゥ
(Netu)

ソーカーの母星デルマクの月。元々は惑星デルマクの植民地だった。ネトゥはエジプト神話ではもう1つの世界への通り道にある恐ろしい場所と言われ、煮えたぎる炎の地で不気味な怪物が跋扈する暗黒の世界と言われている。ソーカーはデルマクを征服したあと、この神話にふさわしい環境に月を作り替えた。大気はかろうじて呼吸可能な有毒ガスで、大地には無数の穴が穿たれマグマが吹き出している。文字通り地獄のような炎の天体で、囚人の流刑地として使用されている。スターゲイトはなく、大気圏は危険で船が近づけないため、地上に降りるには脱出用ポッドを使うしかない。

ヴァイアス
(Vyus)

リネアが行った若返り実験のせいでヴォーリックスがおこり、住人がみな若返って記憶を失った星

ハクティル
(Ha'ktyl)

ゴアウルド支配階級モロクの女神官たちが、密かに仲間を集めている星。意味は“解放”。

ヴァゴンブレイ
(Vagonbray)

アーサー王と円卓の騎士達が聖杯を求めて行ったとされる3つの星の1つ。微生物による“眠り病”によって動物が死に絶え、特殊なトカゲしか生息していない。

ハダンテ
(Hadante)

SG-1が送られたタルドアの牢獄の星。ゲイトは地中深くにあり、ホームダイアルはなく一方通行。囚人の中にはスターゲイトで新たに人が送られて来る時、波の中に飛び込めば向こうに戻れると信じている者も多い。食事は定時にゲイトを通じて配給されるが、ドロ水のような粗末なもの。それを強い者から取っていく。1万5千年以上前はエイリアンのゲイトターミナルだったらしい。ここでは女の値打ちは低い。

ハッサラ星
(Hasara)

ここの宇宙ステーションはゴアウルドの中立区域になっており、支配階級のトップ会談が行われた。警備は厳重で武器の持ち込みは禁止。ステーションへのアクセスは貨物船のみとされている。

ハラ
(Halla)

アスガードが初めて住み着いた星。そこへレプリケーターを集め、罠をしかけた。オサラ銀河にある。

ヴァロス・コア
(Valos Cor)

→サハール

ハンカ
(Hanka:P8X-987)

カサンドラを見つけた星。ニルティによって1000人以上が殺された。

パンガー
(Pangar)

かつてラーの作戦基地があった星。その後、ライバルのシャクランがこの星を奪い母星にしていた。ラーに捉えられたトクラの祖先エジェリアがずっと幽閉されていた。

光の国
(Land of Light:P3X-797)

クレタに似た文明を持つ星。感染すると原始人化してしまう恐ろしいウイルスがある。

ヴィス・ウバン
(Vis Uban:P4T-3G6)

かつてのエンシェントの星。本来ならエンシェントの領土の中でも夢の都となるはずだったが、建設途上で疫病に襲われ滅びた。ヴィス・ウバンとは「偉大なパワーの場所」という意味。エンシェントのゲイト記録の一番最後にリストされている。エンシェントの“失われた都市(滅びた都市)”のカモフラージュに使われた。

プラクラルッシュ・タウナス
(Praclarush Taonas)

初期のエンシェントの都がある星。その恒星が終わりに近づき、住民は星を去った。惑星の表面はほとんど溶岩流で覆われている。プラクラルッシュ・タウナスとは、エンシェント語で「炎の中に消えた」という意味。

ヘブリダン
(Hebridan)

地球のスコットランド沖にあるヘブリデス諸島の流れをくむと思われる人々の星。ゴアウルドの支配下にあったが、数千年前にセラキン族によって解放され、以後、彼らと平和的共存を続けてきた。セラキンによってもたらされたハイテク技術により、地球よりも進んだ科学力を持つ。大企業テク・コングループが主宰する宇宙レース“コンガラット・ループ”が毎年行われる。スターゲイトはない。

ベローナ
(Velona:P4X-636)

高みの存在であるオーリンが流されていた星。この星の種族は地球と似たような時間列で技術的な進歩を遂げてきたが、ゴアウルドに襲われた人々を救おうとオーリンが未来兵器の作り方を教え、撃退に成功。その後、その強力兵器を使って他の星の征服に乗り出したため、他の高みの存在によって星は破壊された。

ボラーシュ
(Vorash)

トクラの秘密基地がおかれた星。トクラ以外、この太陽系に生命は何ら存在しない。あこの星の太陽は恒星としてはありふれたタイプで、あと50億年は核融合を続けられる水素を持っている。アポフィス艦隊一掃の為にこの太陽は吹き飛ばされ、ボーラッシュ星も消滅した。

ボリアン
(Volien:P3A-194)

アッシェンに文明を滅ぼされた星。かつては20世紀初頭のアメリカ程度の文明を持っていたが、アッシェンのせいで単純な農耕社会に。食糧増産の為に、アッシェンが新たにもう1つ太陽を作った。スターゲイトは埋もれた状態で見つかり、ホームダイヤルはない。

マドロナ
(Madrona:PX7-941)

天候制御装置“タッチストーン”のある星。マドロナの天候はこの装置で保たれているので、タッチストーンがなくなればマドロナは数日で死の星と化してしまう。星は900年前に作り替えられた形跡があるが、住民そのものの文明は未発達なので、作り替えたのは別のエイリアンと思われる。

水の惑星
(The Water Planet)

独自にスターゲイト計画を始めたロシアが、7番目に試したアドレスの星。海中に残った遺跡から、元々は水の惑星ではなかったと思われる。水の中には目に見えない小さな無数の知的生命体がいる。

ラトナ
(Latona:P2A-018)

究極の防御兵器“センチネル”のある星。NIDが汚い秘密作戦で訪れた星の1つでもある。

ランガラ
(Langara:P9Y-4C3/P2S-4C3)

ケロナ、ティラニア、アンダリの3つの大国が数百年間に渡って冷戦状態にある星。その中の1つケロナはジョナス・クインの故郷で、1940年代のアメリカと科学技術や社会環境が似ている。ランガラは3千年前までタノスというゴアウルドに占領されており、1万年前にはケロナと同じ実験を試みて、もう少しで星を吹き飛ばしかけたことがある。“ランガラ”は最近付けられた新しい星の名前。新たな連帯の象徴として、3国に共通の古代語からとってつけられた。

リータリア
(Reetalia)

リートゥーの母星

レバンナ
(Revanna)

トクラの秘密基地があった星。ジパクナに襲撃された。

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