種族:ア〜サ(画像は代表的な人物)
アスガード
(Asgard)

トール
宇宙4大種族の一つで、灰色の身体の小柄なエイリアン。高度に優れた文明を持ち、ゴアウルドにも対抗できる。彼らは何度も地球を訪れており、その中の一人はトールと呼ばれ、SGCと友好関係にある。アイダ銀河の惑星オサラが彼らの故郷。彼らは自分の肉体のクローンを作り、それに意識を転換して命をつないできた。その何千年にもわたる繰り返しで、医学的限界に達しており、クローン技術の欠陥を解決しなければ、アスガード文明は終焉を迎える。地球エリアのあらゆるハイパー・スペース活動をモニターしている。
アタニクス
(Ataniks)
ゴアウルドより以前に栄えて滅んだ種族。彼らが作った人間の能力を数倍に高めるアームバンドが、滅んだ原因と考えられる。
アッシェン
(Aschen)

モーレム
見かけは誠実そのものだが、陰で異星侵略を企む腹黒い種族。暴力が嫌いで、何でも統計を取る習性がある。また、忍耐強く待つことに慣れている。老化防止ワクチン、抗ガンワクチンのほか、組織のダメージから骨折まで、たちどころに治してしまう医療機器を作るなど、彼らの医学は地球より数百年進んでいる。アッシェンでは埋もれた状態でスターゲイトが見つかり、ホームダイヤル装置はない。その為、星の移動補正ができず、ゲイトを使うことができないでいた。
アビドース人
(Abydan)

シャーレ
地球人の末裔。惑星アビドースで長い間ラーに支配されていた。
アルゴス人
(Argosians)

キンシア
ゴアウルドによって寿命を操作された“選ばれし者”と呼ばれる人々。驚異的な速さで成長し、ライフスパンが本来の250分の1しかないため、100日ほどしか生きられない。文字という文化は持っていない。SG-2の経過報告によれば、普通の寿命を手に入れた彼らは、その後はまともな生産的生活を送るようになったらしい。
アルテア人
(Altaran)

ハーラン
1万数千年以上も前に栄えた種族。母星が放射能に汚染され種族は絶滅の危機に瀕したが、人間の意識を精巧なロボットに移して永遠の命を得るという大プロジェクトを立ち上げ、以来、地下施設の中で細々と暮らしてきた。当初1000人ほどがいたが、意識の移転プロセスで一部は死亡。幾人かは小型の携帯用エネルギー発生装置を持ってスターゲイトをくぐったが、戻ってはこなかった。残りの一部は生き続けることを拒否し、地上へ出て自ら死を選んだ。
184話で触れられるアルテア人と同種族かどうかは不明。
アルテア人/アルテラン
(Alteran)
エンシェント種族の元々の呼び名。かつてオーライと1つの社会で生活していたが、互いに高みに昇る途上で哲学的な違いが生まれ対立。戦いを嫌ったアルテランが地球のある銀河へ移った。宗教よりも科学に真理を求める種族。
イドーラ人
(Edoran)

レイラ
数千年前にゴアウルドによって運ばれた人々。人口は少なく、住民は素朴で質素な暮らしをしている。
ウナス
(Unas)

シャカ
ゴアウルドの最初の宿主になった種族。ゴアウルドと同じ原始の海で誕生した。頑丈な身体を持ち、縄張り意識が強い。洞窟をすみかにしており、その睡眠周期は異常に長い。
エウロンダ人
(Eurondans)

アラール
同じ星に生まれた別の種族“ブリーダー”を嫌い、長年戦争を続けてきた人々。激しい人種差別の意識を持っていると思われる。遠隔兵器システム、冷凍冬眠技術、常温核融合炉など、地球より100年以上進んだ技術力を持っている。
エンカラン人
(Enkarans)

ヘドラザール
紫外線に極めて弱く、ごく低レベルの紫外線でも視力を失ってしまう種族。その為、オゾン層の厚い特別な星でなければ生きていけない。何世代も前にゴアウルドによって母星から連れ出され、故郷と呼べる星に住める日を夢見ていた。
エンシェント
(Ancients)

オーマ・デサラ
宇宙4大種族の一つで、スターゲイトシステムを作った種族。古い人類の祖先から枝分かれして進化した人種だが、悪い疫病の為に、一部高みに昇った者を除いて絶滅した。高みに昇った者たちは“高みの存在”もしくは“アザーズ”などと呼ばれている。元々の種族名はアルテラン。“ランシャン”と呼ばれることもある。

ランシャン(エンシェント)たちはペガサス銀河でレイスに破れ、アトランティスを捨てて地球へ逃れてきた。しかしその時地球はまだ未開地で、人々も原始的だった。自分達の社会再建は不可能と諦めた彼らは各地に散らばり、ある者は人間の集落に入って文明の種をまいた。ある者は南極のスターゲイトを目指し、またある者は残りの命を隠遁と瞑想に捧げ、その後高みに昇った。(マーリンとモルガン・フ・フェイは後者)

オーバン人
(Orbanians)

メルリン
アステカ文明より古いテオティワカンの流れをくむ人々。人々は脳内にナノサイトを植え込むという独自のシステムで知識を得ており、異常に進化が早い。そのため地球で100年以上かかる進歩を数10年かそこらで達成した。しかしゴアウルドの科学レベルにはまだ達していない。「教える」「楽しむ」などの概念はなく、絵を描くことすらしない。しかしオニールがメルリンに与えた経験で人々は大きく変わった。
オーライ
(Ori)
エンシェント(アルテラン)とは別の、高みに昇った種族。遠い昔、アルテランと1つの社会で生きていたが、科学に真理を求める彼らと違って宗教的信仰にのめりこんだせいで両者が対立。戦いを嫌ったアルテランが別の銀河へ移ったため衝突は避けられたが、その後も彼らを憎んでいる。

自分たちが作った人類に“起源の書”という宗教を伝え、プライアと呼ばれる伝道師を使って信者を増やしている。しかし彼らを高みへ導くためではなく、自らの意思を捨てた者から生命エネルギーを吸い取って自分たちの力を増すためである。

オアネス人
(Oannes)

ネム
惑星オアネスの海に棲む種族。半魚人のような姿をしており、陸上・海中どちらでも活動可能。その寿命は数千年以上と思われる。
オプトリカン
(Optricians)
P2X-416に住む人々。「人間はエイリアンによってゲイトウェイ(スターゲイト)を通り運ばれて来た」という伝説を信じ、相反する考えの“ベドロジアン”と戦い続けている。
カタウ人
(K'tau)

エルラド
地球の北欧文化を持つ人々。信心深く、フレイを称え崇めている。その信仰は妄信的で、違った考えは容易に受け付けない。スターゲイトを“アニュラス”と呼ぶ。
ガドミーア人
(Gadmeer)
1万年の歴史を持つ進んだ種族。平和を愛する種族だったが、強大な敵との戦いに敗れ千年以上前に滅んだと思われる。彼らは最後に巨大な宇宙船を作り、そのメモリーに科学、数学、医学、芸術、哲学など、その知識の全てを納めた。そして、敵の手の届かない所で世界の再生を夢見て、適合する星探しに船を送り出した。人間とは体の組成がまるで違い、亜硫酸ガスで呼吸する。
カルタゴ人
(Cartago)

ハンノ
コーライと呼ばれる裁判システムを持っている。非常に仲間同士の絆が強い。
ケロナ人
(Kelownans)

ジョナス
惑星P9Y-4C3(ランガラ)に住む種族の1つ。ナクアドリア爆弾を造りだした。15年前、ゴアウルドの古代寺院と思われる遺跡を発掘中にスターゲイトを発見。しかし、ゲイトの知識は限られている。好奇心旺盛。
ゴアウルド
(Goa'uld)

アポフィス
人間やウナスなどを宿主とする、蛇に似た寄生生命体。その性質は残虐非道で、他の種族から先端技術を盗み、恐怖と暴力で人間を支配し続けてきた。遺伝子の記憶を持って生まれるので、その知識は計り知れない。

幼生の間はジャファの腹腔内で成長するのを待ち、成体になると寄生する対象を探してその体に移る(ジャファには寄生する事は出来ない)。寄生の方法としては、まず首や口などから体内へ侵入。それから脳に移動して脳幹に巻きつき、相手の体を支配する。ゴアウルドの幼生をジャファの体内で成熟させないまま宿主に寄生させた場合、合体が成功する確率は極めて低く、失敗した場合は宿主も寄生体も共に死ぬのが常識。

一旦ゴアウルドに寄生されてしまうと、外科的な手術で取り除くのは不可能。寄生体が自らの意思で宿主から出ていくか、取り出すノウハウを持っているトクラ等に依頼するしか方法はない。また、寄生された直後に冷凍冬眠装置を利用すればゴアウルドだけが死亡するので、宿主のみを救うことができる。一定の温度環境下に置かれ、適度な電気的刺激を受けていれば、ゴアウルドは半永久的に生き続けられる。

体内のゴアウルドが死亡した場合、その体組織は宿主に吸収されて消滅し、宿主の血液中には微量のナクアダと独特のプロテイン・マーカーが残る。また、寄生していたゴアウルドの記憶も宿主に残る。ゴアウルドに寄生されているか否かを外見だけで判断するのは難しいが、目が異常に光れば寄生された証拠。ゴアウルド自体に性別はなく、女王は自分で受精卵を作ることが出来る。

シマルカ人
(Simarkan)

アブー
惑星シマルカに住む種族。モンゴルの血を引いていると思われ、複数の部族に分かれて暮らしている。女性の地位は極端に低い。
シメリア人
(Cimmerian)

ゲールウィン
雷神トールを崇める人々
ジュナ人
(Juna)

ダリアン
長い間ヘル・アーに支配されてきた星の人々。SG-1に「ゴアウルドは偽りの神」と諭されてジャファ相手に反乱を起こし、多くの犠牲者を出しながらも勝利。ゲイトを埋めて平和が訪れたと信じたが、ほどなくしてクロノスが宇宙船で現れ、今度は彼に支配されるようになってしまった。
セラキン
(Serrakin)

ウォーリック
数千年前に、惑星ヘブリダンの人々をゴアウルドから解放した種族。その後彼らにハイテクをもたらし、仲良く共存してきた。

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