種族:その他(画像は代表的な人物)
アーリス・ボックの種族
アーリス・ボック
肉体的特性からゴアウルドの宿主となれない種族。その為怒ったゴアウルドは、彼らをロシュナという薬の依存症にして奴隷化した。
サイモンの種族
サイモン
キリスト教の文化を持つ人々。悪魔を演じるゴアウルドに恐怖で支配されている。
バーロックの種族
バーロック
ウナスを奴隷として酷使する人々。彼らはかつてウナスを宿主とするゴアウルドに支配されており、人間は奴隷とされていた。しかし、ゴアウルドが去った後に人間が反乱を決起。何十年にも渡る激しい戦い(野獣戦争)の末、人間が勝利し立場が逆転した。以来ウナスを奴隷としてきたが、ウナスの近親交配が続きすぎて異常が出てきている。ちなみに奴隷泥棒は死刑。
ヴィス・ウバンに住む人々
シャムダ
エンシェントの遺跡に住み着いた遊牧民。格言やことわざ好きと思われる。
マーティンの種族
マーティン
多くの星と同様、ゴアウルドの犠牲になった種族。抵抗を試みた彼らの母星は滅亡してしまった。
マ・チェロの種族
マ・チェロ
ゴアウルド支配層のお尋ね者となったマ・チェロの身柄を渡すのを拒んで20億の同胞が死んだ。
マリカイの種族
マリカイ
地球と同等か、少し進んだ技術を持つと思われる種族。
水の惑星の生命体 水の中に住む、目に見えないほど小さな知的生命体。人体に取りついて意のままに操る能力がある。
P3R-118の人々
ブレンナ
氷河に覆われた星に住む種族。人々は巨大なドーム都市を築きその中で暮らしているが、必要な電力は“メモリー・スタンプ”と呼ばれる記憶操作を施された一部の市民による労働によって生み出されている。町には失業者は一人もおらず、犯罪も皆無。薬品学や化学の分野では地球より進んでいる。
P3R-636の人々
シャイラ
支配していたゴアウルドを殺したあと、その事実を隠してきた人々。
P3X-289の人々
パラン
人工ドームの中で暮らす人々。彼らの科学技術は地球より遙かに進んでおり、工業汚染によって大気が有毒化したため、400年以上前から特殊なドームの中で暮らしている。当初は10万人以上が住んでいたが、現在は1373人にまで減少。データベースと神経を繋ぐインターフェイス“リンク”をこめかみにつけており、そこからあらゆる情報にアクセスできるようになっている。学校の授業もリンクを通して行われる。資源が限られているので子供は2人までに制限され、自給自足のシンプルな生活を送っている。

SG-1訪問時のドームの大きさは直径2.2km、高さ約500m。大気の腐食作用に耐えられるように作られており、固体は通しながら有毒な大気は100%遮断している。スターゲイトは“マーグ・マーの門”と呼ばれ、563年前に発見された。かつてはゴアウルド支配階級のモリガンの支配下にあったと思われる。

P3X-367の人々
ウォーダン
ニルティの人体実験により、超能力を持つようになった人々。
P3X-513の人々
ジャマラ
強い紫外線を避けて、洞窟の中で暮らしてきた人々。
P3X-562の生命体 青いクリスタルのような姿をした生命体。相手の姿や声をまねてコミュニケーションをとることができる。しかし、むやみに触れるとエネルギーのあおりをくらって吹き飛ばされるので大変危険。以前、ゴアウルドに大量虐殺された。
P4S-237の人々
エロライ
非常に貧しい民で、ほとんどの時間を鉱山で過ごしている。かつてはバールに支配されていたが、100年以上前ナクアダの鉱脈が枯渇した時にバールはこの星を見捨てた。以降、バールの代理と称してモトが支配し、わずかに採れるナクアダを徴集している。昔からの予言に、“ある日、チャパアイをくぐって来た見知らぬ旅人が神を倒し、我が民を解放する”というのがある。流行病でナクアダの産出量が予定を下回った時、10人の重病人が見せしめとしてモトに処刑された。
P4X-884の住人
トガー
完璧な記憶操作を行えるほど、地球より遙かに進んだ技術を持つ種族。
P5C-353の生命体 あらゆる物を食べて増殖するウイルスのような生命体。人間の体を利用してコミュニケーションを取ることができる。
P7J-989の人々
キーパー
P7J-989に住む人々。1022年前、公害によって星は人が住めなくなり、生き残った少数の人々はドーム状の建物の中で暮らしてきた。彼らは肉体を半永久保存し、1千年以上もバーチャル・リアリティの中で娯楽を得ながら生活していた。
P7X-377の種族 霞のような巨人エイリアン。マヤの流れをくむと思われる。ゴアウルドを敵とみなし、その敵を友とする。
PJ2-445の人々 PJ2-445に住むエイリアン。頭に毛がなく、一見裸に見える全身を覆うスーツを着ている。体のあちこちに施したボディペイントは、皮膚の乾燥を防ぐ働きがある。彼らは共同で生活はしているが、社会的なコミュニケーションの手段は極めて稚拙。道具や機械の類の文明は持っていない。外見は人間と似ているが中身はまるで違っており、血液は人間との共通項が多い。特定周波数の超音波がないと体調を崩して死んでしまう。
PXY-887の人々
トナニ
中央アメリカのサリシュ・インディアンの血を引く種族。自然を愛する素朴な人々。
PXY-887の精霊
ゼルス
PXY-887のサリシュ族から精霊と呼ばれる種族。人間や動物など様々なものに姿を変えられ、手を合わせるだけで相手を消すことができる。1000年前、自分たちの星からゴアウルドを追い出した時、彼らはサリシュ族の精霊に姿を変えた。以来、彼らを陰から守り、双方が調和ある関係を保って、サリシュ族の自然な進化を損なわないように努めてきた。
正体不明のエイリアン 地球を侵略しようとした正体不明のエイリアン。姿形を相手そっくりに変えるコピー装置を持っている。

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