Episode-Season1

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1-2 2話 神の子(後編)
(Children of the Gods Part2)
■人間をさらったエイリアンは女王の宿主選びを始めていた。一方、SG基地では緊急会議が開かれ、9組の特別チームの編成が決定。シャーレ救出を願うダニエルはハモンド将軍に頼み込み、オニールの率いるSG-1に加わることになった。重傷のフェレッティからエイリアンの向かった星の座標を聞いたオニールたちは早速現地へ。うまく町に入り込んだ彼らが目にしたのは、女王の宿主となったシャーレの姿だった。ダニエルが思わずシャーレに駆け寄ったせいで正体がばれ、オニール、ダニエル、カーターの3人は牢へ入れられてしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • カーター  「するとラーは種族の最後の一人じゃなかった・・・?」
    コワルスキー「弟の“レイ”もいたんでしょう(笑)」

  • (SG-1とSG-2を見送りながら)
    サミュエルズ「私も一緒に行きたいよ」
    コワルスキー「ごめんだね。残ってくれてホッとしてるぜ」

  • カーター「それで、ジャクソン博士。シャーレとの馴れ初めを聞かせて」
    ダニエル「馴れ初めかい。シャーレはその・・・」
    オニール「贈り物だったんだ」
    ダニエル「実はそうなんだ。最初にアビドースに行った時、長老から贈られた」
    カーター「だまって受け取ったの!?」

  • ダニエル「“チューラク”か。いい響きだ」
    オニール「おたくは気楽でいいよ」

【印象的なセリフ】

  • コワルスキー「大佐を置いて帰る気はない。覚えとけ。一生この星に留まることになってもな」

  • ダニエル「(宿主を選んでいるエイリアンに)選ばれても記憶は残るのか?」
    オニール「何を考えてる?」
    ダニエル「少しでもシャーレに近づきたい!!!」
★SGチーム誕生、ゴアウルドという種族名の登場、ティルクの裏切りなどなど、重要ポイントがたくさん出てくるエピ。映画では語られなかった詳しい設定が、次第に明らかになっていくのがたまらない。いや、それにしても。いくら命を救われたからって、あっさりSG-1に推薦されるティルクの扱いはジョナスとはかなり違う (^^ゞ ダニエルは帰りのアドレスを出すのに手間取るし、戦闘の時はカーターに襟元を掴まれて身を隠してるし。この、役に立つんだか立たないんだか分かんない、微妙なトコロが初期の彼の魅力である(笑)

1、2話を見るとコワルスキーはなかなかの皮肉屋。敬愛するオニールの影響か? そんな愉快なキャラクターの彼もついに宿主に〜〜〜〜(>_<) シリーズ後半まで出てくれてたらねぇ・・・

ところで。最初のエピソードのせいか、後期のエピと比べるとおかしな点がいくつも見つかる。歩いてゲイトに入ったのに何故出る時はころげながら出てくるのか? ワームホールを通り抜けた時の凍りつくような寒さは一体いつからなくなったのか? 知ってたら誰か教えて(笑)

それと宿主を選んだあとアポフィスは「あとは殺せ」ってジャファに命令してたけど、食糧難のレイスが聞いたら卒倒するよ、きっと(爆)

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【 Stargate Rewatch レビュー / 2011.08.12 】

パイロット版なのに気合いの入った作りだなぁ。いや、パイロット版だから余計に気合いが入ったのか。バンデラの脱ぎっぷりにも拍手をw ゲイトルームにいた下士官も候補にされたけど、アポフィスの妃ならやっぱりブロンドよりオリエンタルな方が似合いますね。後にシャンクスはレクサ・ドイグと結婚するんだよなーと思うと、つくづく彼はこの手の顔が好みなんだと思う( ̄▽ ̄;

チューラクで早々にオニールの「For cryin' out loud」が出ました。ティルクの「Indeed」はいつ聞けるでしょう。ラストはSG-1の4人がゲイト前に並んでシリーズの幕開けを印象づける終わり方でしたが、その4人が去って行くと後ろにはコワルスキーが・・・。わざと4人の陰に隠しておくなんて、これまた印象的なシーンです。自分の番が来るまでじっと待ってたんですねぇ(笑) このパイロット版といい次のエピといい、ゴアウルドの生体がどんどん明らかになっていきます。映画版ではラーの中に猿型エイリアンが入ってるのかと思ったけどw

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