Episode-Season1

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1-6 6話 光の壁
(The First Commandment)
■探査に出たきり消息を絶ったSG-9を探すため、SG-1は異常に紫外線の強い星P3X-513へとやって来た。そこで4人はチームから逃げ出したコナー中尉と出会い、SG-9の指揮官であるハンソン大尉が自らを神と名乗って現地の人々を支配していることを聞かされる。彼の言葉に疑いを持つ者は見せしめに殺され、基地に警告しようとした部下のフレイクスも殺されたという。コナーのたっての希望で5人は一緒にハンソンの暴走を止めに向かうが、野営中に襲撃されコナーはさらわれてしまう。やがてSG-1はハンソンが民に神殿造りをさせている現場に到着。かつてハンソンと婚約していたという因縁を持つカーターは、彼に近づくためにわざと捕まるような行動に出る。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (カーターに続きコナーも基地へ帰るのを拒んで)
    オニール「君もか?私の階級章は大佐のはずだが?」

  • ダニエル「チキンの味がする」
    カーター「何が問題?」
    ダニエル「これってマカロニだぜ」

  • ダニエル「我が国の兵士に対する評価の典型だな。異常な兵士ほど厳しい戦場に投入される(オニールの方を見る)」

  • (ティルクに怯えるジャマラに対して)
    ダニエル「友達、ほらね。(ティルクに向かって)さ、笑って」
    ティルク(ひきつりながら笑顔をつくる)
    オニール「もう少し練習した方がいいな」
★まだまだエイリアンらしいエイリアンは登場せず、チープな作りのエピソード。途中のエキストラの多さにはちょっと驚いたけどね。今見ると、この頃のカーターは「なめられたくない!」という気持ちが強いのか、誰に対してもつっけんどんな感じがする。そんな彼女が実は婚約してました・・・というネタは、最初はイヤだった。このシリーズには普通の恋愛ネタは似合わないと思ったから。その後、恋愛絡みな部分も出たには出たけど、スターゲイトらしい雰囲気で進めてくれたので実に良かったと思う。アメリカのTVシリーズって、すぐセクシー路線に走る傾向があるからね。

ハンソンが暴走したのは本人の資質の問題として、ベイカーとかがそれに従っているのはちょっと疑問。銃を手にしながら撃てないカーターにも??? どこが良くて付き合っていたのか分からない相手に何を迷う。私なら迷わず足を打って地球へ連れ帰るけどな。まったく関係ないけど、冒頭で見られるフレイクスの焼死体はちょっとおかしくない?ただ燃やしただけで、あそこまで粉々になるかなぁ?

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【 Stargate Rewatch レビュー / 2011.08.17 】

経費節約の為でしょうか、このあたりは交互に異星シーンだけのエピとSG基地が登場するエピになってますね。森の中での会話シーンではオニールたちの吐く息が白くて、寒い時期に撮影されたのが分かります。今回は異常に紫外線の強い星で、SG-1もみんな帽子を被って日焼け止めを塗ったりしてるのに、ティルクだけは帽子すらかぶってない。毛がないから人一倍影響を受けそうに見えるけど、やはり幼生がちゃんと守ってくれてるということなのね(笑)

今見てもカーターの恋愛話はなんかピンと来ません。ここまでずっと「男に負けるもんか!」というオーラが全開だったので、普通に恋愛してる場面が想像しにくいし。シリーズ中では暇さえあればラボで研究ばかりしてたけど、スターゲイトと関わるまではデートする余裕もあったんでしょうかね。ティルクのキャラ同様、カーターのキャラもまだ手探りしてる印象を受けます。

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