Episode-Season1

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1-9 9話 時の呪縛
(Brief Candle)
■SG-1が訪れたギリシャ文化の星アルゴスでは、住人はみな美男美女ばかりで老人は一人もおらず、誰もが人生を謳歌しているように見えた。彼らはSG-1を歓迎するが、中でもキンシアという女性のオニールに対するもてなしは特別で他の3人が呆気に取られるほど。そんな中、何故か意識がもうろうとしていたオニールは、気付くとキンシアとベッドの中にいた。やがて日没になり、アルゴス人たちはみな一斉に眠り始めるが、熱も苦痛もなくただ熟睡しているだけ。カーターたちが首をひねる中、オニールもまた眠りに落ちた。

その翌日。前の日に生まれたばかりの赤ん坊が1歳ほどに成長しているのを見て、カーターは彼らが驚異的な速さで成長することを知った。どうやらゴアウルドのペロプスが人間の進化の実験の為に彼らの成長を異常に早めたようだった。それは肉体的接触で広まる、ある種のウイルスだと思われた。と言うのも、SG-1で昨夜気を失ったのはオニール唯一人だったから・・・。原因究明を命じられたカーターは地球へ戻って血液検査をするが、発見されたのはナノサイズの機械だった。しかも、オニールの血液中のナノサイトはアルゴス人のそれより100倍以上も多く、このままだと2週間後には100歳にまで老化すると思われた。それを知ったオニールは一人アルゴスに残り、他の3人を地球へ帰してしまう。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (にわか産婆をするダニエルに)
    カーター「これまで何人取り上げたの?」
    ダニエル「あぁ・・・2人だ。今日のも入れて」

  • ティルク「ここの人たちは奴隷には見えない。ゴアウルドが運んできた目的が分からない。いいゴアウルドだったのかも」
    オニール「(吹き出して笑い)けっさくだ。いたらお目にかかりたいね」
    ティルク「俺はユーモアのつもりで言ったんじゃない」
    オニール「そうだろうな。だからおかしい」

  • アレコス「創造主は人に100の祝日を与えたもうた。その日々をことこぎ楽しまぬのは罪です」
    ダニエル「100の祝日だって!?そんなに遊んでらんないよ」

  • (裸で辺りを見回して)
    オニール「・・・何があった?」
    カーター「彼らに?それとも大佐に?」

  • ティルク「ゴアウルドの文字だ。意味は不明瞭だが」
    ダニエル「なんで前に言わなかった!?」
    ティルク「聞かれなかったからだ」

  • (地球から戻ったカーターに)
    オニール「早く言え。年寄りを待たせるもんじゃない」

  • オニール「心配ない。年を取るのも、前立腺の具合が悪いのを除けばまずまずだよ」
★出されたケーキを食べただけで結婚だなんてー( ̄▽ ̄; うかつに何でも食べられないよ。鼻の下を伸ばしていたオニールはあっという間に爺さんになり、RDAのヨボヨボ演技が光っていた(笑) 結局、問題解決にはカーターの力はあまり役だっていなくて、石像を壊した原住民のお手柄ってとこかな。そして、体はヨボヨボになりながらも、頭はちゃんと回っていたオニールの素晴らしさ。でも、ゲイトの前に座り込んだら非常に危ないと思う(@_@;)
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【 Stargate Rewatch レビュー / 2011.08.19 】

ナノサイトネタ初登場。これも最初に見た時はドキドキしたなぁ。キンシアはあんなに綺麗なのに、31日になるまで相手が見つからなかったんでしょうか (^^ゞ それとも一夫一婦制じゃないとか? 村人に事情聴取してる時のカーターの格好がまるでスタトレのライカー副長でしたw 女性で自然にああいう格好になる人っているかなぁ? 男兄弟に囲まれて育ったせいか、どうも仕草の端々が男っぽいですよね。(そこも魅力の1つだけど)

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