Episode-Season10

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10-9 203話 荒くれ者たち
(Company of Theives)
■ジャファからの情報で2つ目のスーパーゲイトを確認しに来たオデッセイ号とカーター。しかしそこには何も無く、待ち伏せていた3隻のハタクから攻撃を受けてしまう。巧妙に仕組まれた奇襲作戦の前にオデッセイはなす術が無く、間もなく敵に乗っ取られた。罠を仕掛けたのはルシアン同盟の一味。リーダーのアナテオは船の位置を知らせるビーコンを切るようカーターに命じるが、それに反抗したエマーソン大佐が撃たれてしまう。

亜空間通信でオデッセイの危機を知ったSG基地だったが、救出に行きたくても肝心の船がない。それを聞いたヴァーラは「自分がなんとかする」と自信満々で請け合うが、大量のナクアダと引き換えに調達して来たのはポンコツのアルケシュだった。やがて、一行はオデッセイのビーコンをとある星でキャッチ。ヴァーラとダニエルが星へ降りるが、それはSG-1をおびき寄せる罠だった。アナテオの手下に捕まった2人もまた、オデッセイへ連行されてしまう。

ネタンの命令でオデッセイを奪ったアナテオだったが、素直に船を差し出すつもりはなかった。地球とSG-1を一番の目障りと考えるアナテオは、彼らに手を出さないネタンのやり方が気に入らず、リーダーの座を奪って自ら同盟を牛耳ろうと考えていた。そんなアナテオの思惑をよそに、カーターたちはなんとか船を奪還しようと考えていた。

一方、無線機で2人が捕まったことを知り、仕方なく地球へ戻ったミッチェルとティルク。オデッセイ号が破壊されていないこととルシアン同盟が噛んでいる事が分かり、ミッチェルはある危険な作戦を申し出る。それはネタンの副官ケフリンに扮したミッチェルがルシアン同盟の内部へ潜入するというもの。ケフリンはネタン以外にほとんど顔を知られていない男で、リオルの化学物質を使えばうまくいくはずだ。計画通りネタンの船に入り込んだミッチェルはなんとかケフリンの芝居を続けるが、アルケシュで待機していたティルクが船の故障で発見され、捕虜としてミッチェルの前に連れ出されてしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【印象的なセリフ】

  • ティルク「この拷問にはいい加減うんざりだ!!!」
★なんで今ここでルシアン同盟ネタなのかな〜。正直、ルシアン同盟なんてどうでもいいんだけど。なにかと言うと「お前の首を壁の飾りにするぞ!」と脅す男たちが滑稽に見える。ヴァーラの胡散臭い知り合いも既出だし、ヴァーラとルシアン同盟が出るとスターゲイトの世界観が(好きじゃない方へ)一変するのがイマイチ。

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