Episode-Season10

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10-12 206話 砂に引かれた線
(Line in the Sand)
■ダニエルがアドリアの手に落ち4人になってしまったSG-1。今カーターはマーリンが作った次元転換装置の改良に取り組んでいるが調子は上々だ。そんな中、レイノルズ大佐はプライアの訪問を受けたP9C-882の住民が助けを求めていると報告した。オーライへの帰依を要求したプライアは3日後に戻るらしいが、長いゴアウルドの支配からようやく解放された住民たちは要求を拒否すると決めていると言う。そこで、カーターが開発中の装置で村ごと姿を消してしまうことになった。

現地で設定を済ませ、首尾よく村を消したカーターたち。しかし安堵したのも束の間、突然村は元の次元に戻ってしまった。原因は電力途絶に備えたフェイルセーフが働いた為で、安定した電力供給ができなければ再び同じことが起こるだろう。カーターが装置の調整に取りかかり、ミッチェルが他の対応策を考えている中、オーライ軍が村へやって来た。やむなく村の男たちと一緒に応戦するSG-1。しかし村は兵士に制圧され、はむかった者は殺されてしまう。オーライ兵に見つかったカーターはミッチェルに救われるが、撃たれて重傷を負っていた。カーターと装置を守るためミッチェルが装置を起動し、2人のいた建物は姿を消した。

村を襲った中隊の司令官はヴァーラの夫トーミンだった。ヴァーラの姿を見つけたトーミンは彼女を母艦に連れ帰り、オーライを受け入れるよう強引な説得を始める。一方、傷ついた村ではオーライを受け入れるかどうかで住民が対立していた。ミッチェルの手当を受けたもののカーターの容態は思わしくなく、「自分はここで死ぬ」とカーターはすっかり悲観的になってしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【トリビア】

  • カーターが改良したマーリンの装置は、位相変換した分子と接続を常に維持する必要があり、それには莫大なエネルギーがいる。カーターは電力が途絶した場合のフェイルセーフとして、自動的に元の次元に戻るよう設定していた。

  • P9C-882の風景はアジアで撮影されたもので、終盤のショットは中国と台湾のもの。
★まず、前回ダニエルを置き去りにしてしまったのに、なごやかな雰囲気で始まったことにビックリ。一人足りないのに、誰もそれに触れないのは不自然だろーヽ(`Д´)ノ  ・・と思っていたら、中盤にミッチェルが「ジャクソンを失った」と語る場面が。助けようにもとっくに殺されてるだろうから諦めたってこと? でもまだ釈然としない〜

そして“マーリンの装置”ネタが登場。あんなに困った装置なのに、いつの間にか使いこなせるまでになっていたらしい。ま、ヴァーラの安請け合いを聞いた時から、一筋縄では行かないとは思ったけど、まさかカーターが生きるの死ぬのと言うハメになるとは。パスワードが“釣り”ってことは、“他の人”の中にはもちろんオニールも含まれてるんだろうね。しかし、死にかけててもアイデア閃くカーターってスゴすぎ( ̄▽ ̄;

3話前に何度も同じ拷問を受けることにぶち切れたティルクは、今回は新手の拷問を受けてしまう。彼はどうやっても拷問キャラらしい。お気の毒様。

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