Episode-Season2

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2-2 24話 殺し屋ゴアウルド
(In the Line of Duty)
■SGチームはゴアウルドの奇襲にあったナジア星の人々を助け、激しい攻撃の中、237名のナジア人をSG基地へ避難させた。ナジア人は穏やかで友好的な種族で、ゴアウルドに狙われるような先進技術も持っていない。何世紀も訪れなかったこの星を、何故ゴアウルドは突然襲ったのだろうか?

SG基地ではさっそくナジア人の移転先探しが始められるが、そんな中、オニールはフレイザー軍医からの緊急呼び出しで、空軍士官学校の病院へと向かう。フレイザーが養女にした異星の少女カサンドラが、「オニール大佐にしか話さない」と言ってオフィスに閉じこもっているのだと言う。その日の朝カーターと会ってから、カサンドラは急にふさぎ込んだらしい。オニールの顔を見て安心したカサンドラは、意外なことを口にした。なんとカーターはゴアウルドで、そのことを喋ったら殺すと脅されたと言うのだ。

SG基地へ急ぎ戻ったオニールは、ゲイトルームで出動を待っていたカーターに大量の鎮静剤を打つ。正体を現したゴアウルドは、抵抗しながらも捕らえられた。血液中にナクアダの残しがあるカサンドラは、そのせいでカーターの中のゴアウルドに気付いたらしいが、彼女は一体いつ寄生されたのだろうか?のどに小さな傷があったと言うフレイザーの話から、オニールはカーターがナジア星でマウス・トゥ・マウスの人工呼吸をしていたことを思い出した。

もしゴアウルドが外見では何の傷跡も残さず人の体内に入れるとしたら、今後はゲイトをくぐった者は超音波かMIRで検査しなくてはならない…とフレイザーは顔色を変えた。ハモンド将軍は他にもゴアウルドがいないかナジア人を調べるよう命じ、爆薬が仕掛けられたかどうかティルクが基地内をチェックすることになった。何としてもカーターを救わねばならないとハモンド将軍は宣言し、ゴアウルドを取り出す方法が見つかるまでは捕虜として尋問しろとオニールに命じた。

オニールはゴアウルドと会い尋問を試みるが、相手は「解放しろ」と言うばかりで自分の目的を話そうとしない。他の宿主を見つけたらカーターを元のまま無傷で返すとも言うが、オニールには到底信じられない。そんな時士官学校の病院では、収容されていた重傷のナジア人が医師を襲う事件が発生していた。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ダニエルごとアシュラクをザットガンで撃って)
    ティルク「怪我はないか?」
    ダニエル「莫迦な質問だ・・・でもありがとう、助かった・・・二度とゴメンだ」

【トリビア】

  • 当初9チームだったSGチームが12までに増えたことが分かる。
★冒頭でカーターの目がピカッと光った瞬間、「もうダメだぁ〜」と思った (^^ゞ アメリカのTVシリーズなんて、番組の為なら一瞬にして敵味方入れ替わったりするからね。(『バフィー』のエンジェルがそうだった) カーターともお別れか!?と思ったら事態は意外な方向へ。この件は今後に向けて大きな伏線になっていく。

早くゲイトをくぐりたくてピリピリしてるカーター(ジョリナー)はまるでヒステリー女。ダニエルとティルクにも呆れられる。正体がバレた後の顔は、なんだかジョディ・フォスターみたいだった。最後はジョリナーに救われ命拾いしたカーター。でもダニエルの言葉にも反応しない。カサンドラのお見舞いでようやく表情が変わったけど、あのやつれ具合はすごかった。

カサンドラがオニールにしか話さないと言ったのは、やっぱり強いオスだから?(笑) 子供と並ぶとRDAのデカさが際立つと思った。

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