Episode-Season2

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

2-5 27話 石棺の魔力
(Need)
■P3R-636に来たSG-1は、崖から落ちそうになった王女シャイラをダニエルが助けたことを誤解されて捕らえられた。王パイラスの前へ連行された4人は王女を襲ったとして鉱山へ送られ、強制労働させられるハメに。しかしカーターは、王やジャファたちがゴアウルドではないと感じていた。ジョリナーに寄生されて以来、彼女はゴアウルドの存在を感じ取れるようになっていたのだ。4人は隙を見て逃げ出そうとするが、途中ダニエルが岩の下敷きになり、結局また捕まってしまう。

パイラス王がSG-1のことを他のゴアウルドの手先と疑っている一方、王女シャイラは大ケガを負ったダニエルを石棺に入れて治療する。母親の言葉を信じて幼い頃から運命の王子様が現れるのを待っていた彼女は、自分を救ってくれたダニエルを運命の人だと思っていたのだ。ダニエルは仲間の釈放を求めるが、王を納得させるには時間がかかるとシャイラは言う。

その頃、鉱山ではオニールたち3人がダニエルのことを心配していた。あの怪我では今頃はもう生きてはいないかもしれないと…。そこへ当のダニエルが現れて安堵するが、自分たちの釈放が先延ばしになっていることを知り憮然とする。シャイラの婚約者としてパイラス王の晩餐に招かれたダニエルは、支配していたゴアウルドを彼が殺し、それがバレないように今でもナクアダを掘り続けていることを知った。異常によそ者を警戒するのはそのためなのだ。

ダニエルと少しでも長く一緒にいたいと、シャイラがオニールたちの釈放を先延ばしにしていることもダニエルは気付いていた。「仲間を釈放すれば自分はここに留まって一緒に暮らす」と言うダニエル。そんな彼にシャイラは再び石棺に入って体を治すようにと薦め、ダニエルは仕方なくそれに従う。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ジャファ「ヒザをつけ」
    オニール「実はヒザの軟骨を痛めててね。曲げようにもヒザが・・・(ジャファにどつかれる)うぁっ・・・曲がったよ」

  • (ゴアウルドを感知できると話して)
    カーター「あれ以来、ティルクに近づいただけで変な気分に」
    オニール「色男だからな」

  • ジャファ「何をさぼってる。さぼればメシ抜きだぞ」
    オニール「なぁ、君。管理職を呼べよ。ここの労働条件は明らかに労働基準法に違反してるぞ」
    ジャファ「(SG-1を殴り倒して)仕事にかかれ」
    オニール「・・・ハイホーハイホー、仕事だよ」

  • (ダニエルが王女に結婚を申し込まれたと聞いて)
    オニール「おめでたいこって。じゃあシンデレラ・ボーイくん、早いとこ私らをここから出してくれ」

  • (ようやくSG基地へ戻って)
    オニール「楽しい旅でしたよ。カーターはナクアダを拾ったし、ティルクは新しい友を作り、ダニエルは婚約。そして自分は・・・シャワーを浴びたいです」
★またしても異星人の恋人を作るダニエル。ほんとに惚れられやすい。いい年して運命の人云々言うシャイラは可愛いっちゃ可愛いけど、自分は一度も入ってない石棺をしきりに人に勧めるのはいただけない。

このエピで石棺の副作用が発覚。死にかけて石棺に入り、石棺に入ったせいでまた死にかけるダニエル。段階を踏んで変化する彼の様子がすさまじく、演じるシャンクスもすごいなぁ…と思った。どうでもいいけど、自分のような閉所恐怖症の人は、あの石棺を使うのは苦しいだろうと思う。

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME