Episode-Season2

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2-8 30話 家族
(Family)
■以前SG-1から渡された識別信号発信装置を使い、マスター・ブレイタクがSG基地へやって来た。なんとティルクの息子ライアクがアポフィスに連れ去られたというのだ。SG基地では、アポフィスとクロレルは母艦の爆破に巻き込まれて死んだと思っていたが、2人は寸前にスターゲイトで脱出していたらしい。すっかり失墜した権威を取り戻すため、アポフィスはライアクを利用してティルクを捕らえるつもりだ。ぐずぐずしていれば、他のゴアウルドにその地位を奪われ、殺されてしまう恐れがあるからだ。当然罠が待っているに違いないが、今のチューラクの混乱に乗じればライアクを救えるはず。そしてアポフィスを倒すにも絶好のチャンスだ。

早速チューラクへやって来た一行はドレイアクの家へ行くが、そこは驚くほど立派な住まい。実は彼女はいつ戻るか知れないティルクとの結婚を解消し、彼の友人であるフロータクと再婚していた。大ショックを受けたティルクは2人に怒りをぶちまけるが、ライアクの救出はすると約束した。そんなティルクにドレイアクは、フロータクを愛しているわけではないが、息子のために再婚したのだと告げる。

その夜、アポフィスの宮殿に忍び込んで、首尾良くライアクのいる部屋へ辿り着いたSG-1とブレイタク。しかし、アポフィスにすっかり洗脳されたライアクは、ティルクを裏切り者と呼び自ら逃げ出してしまう。ドレイアクの家へ戻った一行は、全ジャファへ向けたアポフィスとライアクの放送を目にする。アポフィスはSG-1の首に賞金をかけるが、ライアクの言葉にウソが混じっていることに気付いたティルクは、本来の彼が自分にメッセージを送っていると主張。いつになく頑ななティルクに、やむなくオニールたちは彼の意見に従うことにした。そんな中、ドレイアクが今もティルクを愛していると知ったフロータクは、嫉妬にかられて彼らをアポフィスに売ろうとする。それに気付いて後をつけたオニールは、やむなくフロータクを殺す。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ブレイタク「テキサスのハモンドよ、おぬしの城に入る許可を願いたい」

  • (ジャファへの放送で)
    アポフィス「ティルクを生きたまま捕まえた者には100万シスタを与える。その仲間の首にも100万だ」
    オニール 「それじゃあ、賞金分の働きをしなきゃな」

  • (ジャファの鎧を着て戻り)
    オニール「奴らが怒りっぽいわけが分かった」

【印象的なセリフ】

  • (チューラクではない場所にいると聞いて)
    ライアク「でも父さんが一緒だ。じゃあ、ここが僕らのうちだ」
★“チャムカの朝”とか“コルダイの平原”ってナンデスカ (^^ゞ シカゴ生まれのオニールが“風の町から来たオニール”なら、さしずめ私は“雪の町から来たSPRING”ってとこかな。憎まれっ子世にはばかる・・で命拾いしていたアポフィスは、またしても卑怯な手を使ってくる。エボラ出血熱より恐ろしいウイルスって・・・( ̄▽ ̄;

奥さんも知らないうちに再婚していて、ティルクは大ショックを受ける。でも、どうしてドレイアクは違う女優に変わったんだろう。なんとか救い出したドレイアクとライアクは光の国へ移住。トラン人に素っ気なく断られたのに、ツープロってばいい人(笑) オニールからプレゼントされた野球のグローブを頭にのせるライアクが可愛かった(#^.^#) そして、ティルクの苦しみを理解してねぎらうハモンド将軍が印象的だった。

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