Episode-Season2

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2-14 36話 タッチストーン
(Touchstone)
■SG-1が訪れた惑星マドロナでは、人々は“タッチストーン”と呼ばれる天候制御装置を使って星の気候を自在に調節していた。その仕組みを詳しく調べようとSG-1が再び現地を訪れるが、タッチストーンは盗まれてなくなっていた。犯人はスターゲイトを通って現れ、武器も服装もSG-1とそっくりだったと言う。SG-1が盗んだと思いこんでいる人々をなだめ、4人は自分たちがタッチストーンを取り戻すと約束した。

SG基地へ戻ったオニールはハモンド将軍に事情を報告し、カーターがゲイトのダイヤル記録をチェックすることに。全米各地での異常気象が報道される中、カーターは誰かが南極で見つかった第2のゲイトを使ったことを突き止めた。その間もマドロナの天候は荒れ狂い、このままでは数日で住民が全滅しかねない状態だ。更に調査を進めたカーターは、タッチストーンがネバダ砂漠にあると推測。ネバダには第2のゲイトが保管されているネリス基地があった。タッチストーンもそこにあると睨んだSG-1は早速現地へ向かうが、そこに保管されていたスターゲイトはニセモノだった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ハモンド「あのゲイトは封印され、厳重な監視下にあるはずだ」
    オニール「右手のしていることを左手が知らないということも・・」

  • オニール 「リトルグリーンマンはここに保存してるのか?」
    レイノルズ「エリア51にエイリアンはおりません」
    オニール 「(ティルクを見て)我々の同伴者は別にして、だろ」

  • メイボーン「ティルク!元気そうで何よりだ」
    ティルク 「ここが俺の星ならお前をバラバラに引き裂くところだ」

  • カーター「将軍、タッチストーンの行方は分からなくても、第2のスターゲイトを見つける方法があります」
    オニール「あぁ、もちろん。2階建ての家なみのデカさで、表面に変わった彫刻がある金属製の輪を探してますと新聞広告にでものせるさ」

  • ハモンド「我が家の裏庭でなくした財布を探すのに、月まで行って望遠鏡で覗くようなもんだ」
★そろそろNIDとそれに繋がる組織の暗躍が始まった (^^ゞ こういう政治的圧力とかの話は好きじゃない。陰でコソコソするくらいなら、ドーン!と攻めてくる方がまだマシな気がする。このエピで第2のゲイトはアイリスが溶接され開閉不能に。せっかくホームダイヤルは残ったんだから、SG基地で使えばいいのにね。

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