Episode-Season2

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2-15 37話 宇宙人・第5の種族へ
(The Fifth Race)
■以前、PB2-908でアーネストを見つけた時、SG-1は4つの種族の会議場所と思われる部屋を発見した。P3R-272にも908のそれと同じ文字があると分かり、友好的な先進エイリアンとの接点を求めてSG-1は探査に向かう。着いた先は出口のない不思議な部屋。何もないと思われたが、オニールが床のサークルを横切ると、壁に奇妙な装置が現れた。ティルクが覗き込んでもただ眩しい光があるだけだったが、次に覗いたオニールは装置に頭を挟まれ、離れた時には倒れ込んでしまう。

SG基地へ戻り1時間ほどで回復したオニール。しかし、無意識に知らない言葉を口走りだす。おまけに、P3R-272にあったエイリアンの文字が読め、カーターですら理解できない複雑な方程式を書きなぐる始末。検査をしたフレイザーは、オニールの脳が90%以上活動していると話した。どうやらオニールの脳にはエイリアンのデーターベースがダウンロードされたらしかった。しかし、オニール本人は自分の言動がコントロールできず、何も分からない状態。そんな彼は、何かの装置を作り始めたかと思えば、1つの計算に何日も要する新しい座標の計算を瞬く間にやってのけた。やがてオニールは、エイリアンの言葉以外話せなくなってしまう。

P3R-272の文字を解読していたダニエルは、地球の古代人がエイリアンで、彼らがスターゲイトの発明者であると新しい説をうち立てていた。一方、このままの状態ではオニールの命に関わるかもしれないとフレイザーは警告。問題のエイリアンに接触できる可能性を求め、カーターとティルクたちは、オニールがはじき出した新アドレスの星P9Q-281へ探査に向かう。しかし、ホームダイアルの故障で戻れなくり、カーターたちは2つの太陽を持つその星で焼け死ぬ危機に直面する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【印象的なセリフ】

  • オニール「100%OKです。クルーバスなところは何もない!」

  • オニール 「君らはアスガード、トール族だろ。違うか?」
    アスガード「知っているのか」
    オニール 「いい評判をたっぷり」
★なかなか中身の濃いエピソード。シェブロンを8つエンコードして、ついにアスガードと直接対面。4大種族に続く第5の種族と認めてもらえた。4大種族の名称と、スターゲイトを作ったのがエンシェントだと判明。これ以降この種族名はかなりの頻度で登場することになる。そもそも英語で“エンシェント(ancient)”とは古代人という意味なので、ダニエルの説とひっかけてこの名称を使うことにしたんだろうと思われる。カーターたちが異星へ行く際、「オニールと会話できるのは自分だけ」と言って、残ることを希望したダニエル。だけどそのあと普通に筆談してるしぃ〜( ̄▽ ̄; あれなら自分でも十分用足りるぞぃ。

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