Episode-Season2

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2-17 39話 奪われた肉体
(Holiday)
■探査でゲイトをくぐったSG-1が着いたのは、見知らぬ技術の装置がある人気のない部屋だった。やがて奥から現れた老人を見たティルクは、それがお尋ね者としてゴアウルドの間で名高いマ・チェロだと気付く。シラを切っていたマ・チェロは、4人がゴアウルドではないと聞くと、今度は自己紹介したダニエルの言葉を繰り返し始めた。そして、ダニエルを促してある装置を一緒に掴むと、気を失ってしまう。

4人はマ・チェロを地球へ連れ帰り治療を施すが、彼の体は死に瀕していた。一緒に装置を掴んだダニエルの方は全く問題なしで、休暇を願い出た彼は外へ出て行く。やがて意識を取り戻したマ・チェロは、自分がダニエルだと言いだした。初めは戯言と思っていたオニールたちだったが、ダニエルしか知らないことも全て知っている。どうやらマ・チェロと掴んだあの装置で、2人は入れ替わってしまったようだった。

その頃、ダニエルの体を手に入れたマ・チェロは、見知らぬ土地の探索を楽しんでいた。フレッドという男と親しくなった彼は、新しい人生の門出を祝って、レストランで大盤ぶるまいをする。一方、もう一度あの装置に2人をかければ元通りになるのでは…と考えたオニールたちは、マ・チェロのいた星へ装置を取りに行くことに。用心のため取っ手を付けて運ぼうとするが、手を触れたオニールとティルクが入れ替わってしまう。

外に出たマ・チェロの行方が分からないまま、今度はオニールとティルクの入れ替わりで頭を悩ますことになったカーター。装置の握り方をいろいろ試しているうち、ティルクの体に入ったオニールが病気になったことが判明する。免疫のないジャファの体を癒すには、“ケルノリーム”という深い瞑想状態になって幼生の治癒力に頼ることが不可欠だ。もし出来なければティルクの肉体は死ぬと聞かされ、オニールは初めてのケルノリームに挑戦する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (空っぽの部屋を見て)
    オニール「皆さん、冬の別荘にお引っ越しか、ん?」

  • オニール「それじゃあ、妹のことを聞こうか。先週私とデートした時どんな服を着ていた?」
    ダニエル(in マ・チェロ)「僕に妹なんていないよ。いても君の側になんか近づけるもんか」

  • ティルク(in オニール)「実に居心地が良くない」
    オニール(in ティルク)「こっちのセリフだね。腹にヘビを抱えてんだ。まともな体なだけマシだろが」

  • (頭を剃ろうとするティルクに)
    オニール(in ティルク)「私の頭を勝手に剃るな!」

  • マ・チェロ(in ダニエル)「妻を得るにはここではどうすればいいんだ?」
    フレッド「たっぷりの時間とエネルギー、それにクレジットカードだな」

  • カーター「ダニエル・・・死なないで、お願いよ」
    ダニエル(in マ・チェロ)「嬉しいね・・・僕のこと好きなのは見かけじゃなかったんだ」

【トリビア】

  • カーターが行った転換方法は以下の通り

マ・チェロ(in ダニエル)・・・・・・・・・・オニール(in ティルク)

オニール(in ダニエル)・・・・・・・・・・マ・チェロ(in ティルク)


ティルク(in オニール)・・・・・・・・・・ダニエル(in マ・チェロ)

ダニエル(in オニール)・・・・・・・・・・ティルク(in マ・チェロ)


オニール(in ダニエル)・・・・・・・・・・ダニエル(in オニール)

オニール・・・・・・・・・・ダニエル


マ・チェロ(in ティルク)・・・・・・・・・・ティルク(in マ・チェロ)

ティルク・・・・・・・・・・マ・チェロ

★なんでわざわざ一人二役にして、シャンクスがマ・チェロを演じたのか分からない。単にやってみたかっただけとか? (^^ゞ マ・チェロというキャラはかなり面白そうな経歴を持っている人だけど、それより面白いのがSG-1の入れ替わり。オニールと入れ替わり、表情豊かにしゃべりまくるティルクが愉快〜。「わぉ!爽やか」なんて、本来のティルクなら絶対言わないし(笑) 細かい動きとか表情とか、ジャッジはよく観察してるなと思った。オニールとダニエルの入れ替わりは、時間が短すぎてあまり楽しめず。できればカーターもオニールになってくれれば面白かったのに(爆) ところで、ダニエルのカードはゴールドカードですか?(@_@;)

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