Episode-Season2

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2-18 40話 邪神の末路
(Serpent's Song)
■トクラからと思われるメッセージを受け、とある星へやって来たSG-1。待ちくたびれていると1機のデスグライダーが墜落し、4人は重傷を負ったアポフィスを発見する。助けを求めるアポフィスを捕虜にしたSG-1は、デスグライダーの大群をかわして地球へ。フレイザーたちが緊急治療に取りかかるが、奴は宿主だけでなく寄生体の方も傷ついて弱っていた。どうやら他のゴアウルドから拷問を受けたようだとカーター。石棺に入れない限り死は免れないとフレイザーも断言した。

やがて意識を取り戻したアポフィスはオニールと話し、情報と引き替えに新しい宿主が欲しいと持ちかける。オニールに全く聞き入れる気がないと分かったアポフィスは、自分を追っているソーカーという支配階級の話を始めた。ソーカーに追われて逃げ場を失ったアポフィスは、地球人を道連れにするためにわざとSG基地へ来たのだった。オニールは即刻アポフィスを元いた星へ戻すべきと主張するが、上層部は奴から最大限の情報を引き出すつもりでいた。

その後、ソーカーに詳しいダニエルがアポフィスの尋問にあたることに。彼はシャーレの居場所を聞き出そうとするが、アポフィスはなかなか口を割ろうとしない。しびれを切らしたダニエルは、アポフィスの子供を奪って隠したのは自分だと告げ、シャーレの居場所を教えないと殺すと脅す。そんな時、トクラのマートフがSG基地へやって来て、アポフィスを捕らえていることで、奴を追うソーカーが地球をも攻撃するだろうと警告する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ダニエル「血を流し傷ついたサメに、仲間が襲いかかったか」

  • オニール「やることは1つだ。あのヘビ男から絞り出せるだけの情報を取りだし、あとはゲイトでサメの群れに送り返す」

【印象的なセリフ】

  • オニール「軍医、こいつが死んだら教えてくれ」

  • ティルク「よく聞け、アポフィス。今日がチューラクの民の祝日となる。お前の死んだ日だ」

【トリビア】

  • このエピソードの終わりでトクラにもGDO(識別信号発信装置)が手渡された。
★あの宿敵アポフィスが死に瀕して捕虜になるという、ちょっとドラマチックな内容ではあるけど、自分的にはつまんないかな。ダニエルやティルクが入れ替わり立ち替わり、自分の思いのたけをぶつけるのが興味深かったけど。ダニエルなんか、ソーカーのことなんて一言も聞かないでシャーレのことばっかり聞いてるんだもん (^^ゞ 今回(名前だけだけど)初登場したソーカーは、すごく恐ろしいイメージ。ここらへんから、アポフィス以外の支配階級もどんどん出てくるようになる。
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