Episode-Season2

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2-19 41話 異星人のハーモニー
(One False Step)
■かねてから開発中だった飛行型無人偵察機“UAV”が完成し、PJ2-445へ向けて飛び立った。搭載された自動地形探査レーダーシステムでより広い地域の無人偵察が可能となり、カーターもオニールもご機嫌。しかし、いくらも飛ばないうちに制御不能で墜落してしまう。ビデオで白い人影がUAVを引きずっていくのを見たオニールたちは、再調査に行くことにした。

墜落現場から跡をたどった4人は住居らしき物を発見し、そこで真っ白い体をしたエイリアンと出会う。ダニエルがコミュニケーションを試みるが、言葉を持たない彼らとの意思疎通は困難だった。そこへ彼らが墜落したUAVを運んでくるが、一人また一人と倒れてしまう。全員苦痛の表情を見せたあと、気を失って意識不明のまま。すぐにフレイザー軍医が呼び寄せられるが原因は分からず、とりあえず一人だけ地球へ連れ帰って精密検査をすることにした。

カーターも一緒に地球へ戻り、早速フレイザーは検査にとりかかる。しかし、超音波検査をしようとすると、そのエイリアンは突然甲高い声を発するのだった。一方、その星に残ったオニールたちは他の集落の様子を調べていたが、なぜかオニールとダニエルが罵り合いを始める。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (PJ2-445へ着いて)
    フレイザー「こんな遠い往診初めて」

  • ダニエル「嫌みを言う余裕があるんなら、何か手を考えたらどうなんだ」
    オニール「嫌みを言って欲しいか?メガネを変えろよ」

  • オニール「どうやら2人ともどこかヘンだった」
    ダニエル「そう、2人ともヘンだった」
    オニール&ダニエル「病気だ」
    フレイザー「お待たせ。どこも悪くないわ!」
★オニールが言うところの“キノコ”は、確かに巨大なエノキダケに見える。花が咲いてもせいぜいサボテン。あんなのが2mも伸び縮みされたらちょっとコワイかも (^^ゞ 平坦で退屈なエピだけど、オニールとダニエルの口ゲンカはちょっと面白かった。ティルクが「もうケンカしないか?」と聞くのも、まるで子供をあやしてるみたいだしね(笑)

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