Episode-Season2

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2-22 44話 記憶の迷路
(Out of Mind)
■カプセルの中で目覚めたオニールはトロフスキー少将と名乗る男から、今が2077年であること、他のSG-1メンバーは死んだことを告げられた。彼の話では、SG-1はゲイトを通して送り返されたが他の3人は既に死亡。オニールだけが冷凍冬眠状態で戻り、当時の司令官だったハモンド将軍はフレイザー軍医と相談の上、当時の技術で無理に解凍すればオニールを殺すことになると判断。将来科学が進んで安全に解凍できるようになるまで、そのまま保存することに決めたのだと言う。以来、オニールは79年間冬眠を続け、ようやく解凍するに至ったのだ。

想像もしない話に戸惑うオニールは、トロフスキーの案内で基地内を見学することに。かつての面影が残るSG基地では28のSGチームが活動し、今では宇宙植民地も出来たと言う。だが、未だ続くゴアウルドとの攻防は思わしくなく、トロフスキーは79年前にオニールを救った何者かが救世主になるかもしれないと期待をかけていた。しかし、オニール自身もゲイトをくぐった後のことはまるで覚えていなかった。そこでトロフスキーは、トクラから受け継いだ装置を使ってオニールの記憶を探ることに。オニールは過去の任務での出来事を回想しはじめた。一方その頃別な部屋では、ダニエルやカーターも同様にカプセルで目覚め、オニールと全く同じ話をされていた。(回想エピソード)

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ハトル 「アスガードとはどう連絡をとる。彼らと手を結びたい」
    オニール「ロズウェルに行くといい。ニューメキシコの小さな町だ」

【印象的なセリフ】

  • ハモンド「君はこの基地のことを知りすぎている」
    ティルク「ハモンド将軍。地球の秘密を敵にもらすくらいならその前に死ぬ。俺をご存じでしょ」
★よくよく見たら、これも回想エピソードだった。ちゃんと1シーズンに1回あるらしい。やっぱりなんか損した気分になる (^^ゞ のっけから未来のSG基地だと思いこまされ、えらいこっちゃと思ったら、なんのことはない、ハトルの陰謀だった。見ている方と同様、RDAも「何でこんな展開なんだー!」と思っただろう。(彼はハトルが嫌いらしいから)

一人本物のSG基地で目覚めたティルクが痛々しかった。瀕死の重傷で3週間も眠り続け、SG-1の救出に行けないと知るやチームを脱退。彼はハモンド将軍と会話してる時に、目がうるんでるんだよねー。隊員たちに見送られるのも印象的だった。会社なら円満退職ってとこか。ハトルおばさんの陰謀はまだまだ続く・・・ってことで、今回も見事なクリフハンガーです。

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