Episode-Season3

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3-1 45話 炎の中のバリア
(Into the Fire)
■未来のSG基地の話は、全てハトルが仕組んだ陰謀だった。今の支配階級に対抗する組織を密かに作っていた彼女は、帝国の様子を良く知るために、オニールたちから情報を引き出そうとしたのだった。オニールたちの頑なな態度を前に、ハトルは成熟したばかりのゴアウルドの宿主を、彼ら3人の中から選ぼうと考える。その頃地球では、惑星254でトクラと出会ったメイクピース大佐が急ぎ帰還し、SG-1がハトルの捕虜になっていると報告していた。

ハトルがSG基地を真似たセットを作ったことも突き止めたメイクピース大佐。すぐさまハモンド将軍はSG-1救出作戦を開始し、SG-3、5、6、11が出動する。しかし、参謀本部から来ていたデイビス少佐は、1つのチームにすぎないSG-1の為に大きな危険を冒すことに懐疑的だった。同じ頃、SG基地を離れチューラクへ戻ったティルクも、同志を募ってオニールたちを救おうとしていた。

一方、3人の中から選ばれ宿主にされることになったオニール。ゴアウルドがオニールの頭に入ったその時、基地内に銃声が鳴り響き、隙を見たローリー軍医がオニールを冷凍装置にかけた。実は彼女はトクラのスパイで、冷凍処置で体内のゴアウルドを殺そうと考えたのだった。首尾良くメイクピースたちと合流したカーターとダニエルは、オニールを遺したままゲイトへ。しかし、巨大なエネルギーバリアに行く手を阻まれてしまう。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (ハトルが掴んでいるゴアウルドを見て)
    オニール「目がそっくりだな」
    ハトル 「おだまり!」

  • (ゴアウルドの宿主に選ばれて)
    オニール「おじさんでもいいのかな」

  • オニール「よーし分かった、やってくれ。ただ1つだけ頼みがある。首の後ろはやめてくれないかなぁ。肩こりが・・・」

  • ティルク「ジャファのことわざにこうあります。森は昔の森ならず」

  • ハモンド 「これを飛ばそうと言うのか」
    ブレイタク「ワシじゃあない。針の穴通しは若いもんの仕事だ」

  • (砲塔の攻撃に成功して)
    ハモンド「いぃぃーーーはぁぁーーーーーー!!!」
    ティルク「・・・・・・・・・・」

【印象的なセリフ】

  • デイビス「SG-1は確かに貴重な存在ですが・・・でも、1チームに過ぎません」
    ハモンド「少佐、貴官はここで学ぶべきことが多いようだ」
★オニールがゴアウルドの宿主に!ハモンドが単身チューラクに!と、驚くネタの多い今回。終わって見れば大団円で、良かったねーという感じ。RDAが嫌いなハトルおばさんも首尾良く退治されたし(爆)

100年以上前に盗んで隠し持っていた旧型戦闘機を持ち出すマスター・ブレイタク。古くさいけど、あのままゲイトを通過出来るあたり、デスグライダーより優れていると言えるかもしれない。グライダーはたたんでもきっと、タテが長くて通過は無理だろう。(もしかして裏技があったりして (^^ゞ)オニールとカーターのハグは、今後の微妙な関係を示唆するものなのかな?

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