Episode-Season3

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3-7 51話 宇宙の賞金稼ぎ
(Dead Man's Switch)
■無人偵察機が打ち落とされた星へ調査に来たSG-1は、アーリス・ボックという男に捕らえられた。自称“銀河No1の賞金稼ぎ”だと言うアーリスは、ソーカーの依頼でケルターという名のゴアウルドを追ってるところだと言う。ケルターを捕らえるのに手を貸せば地球に帰そう・・と、取り引きを持ちかけるアーリス。スターゲイトは彼に部品をはずされ使えない状態。武器もなく、彼の船を奪えたとしても地球へ着くのは10年後だ。逃げ道のない状況から、オニールはやむなく承知した。

カーターとティルクは宇宙船に閉じこめられ、外に連れ出されたオニールとダニエルはアーリスの裏をかこうとするが失敗。今度は4人一緒に出掛けることになった。目的地へ向かう途中、アーリスは問われるまま自分自身について話はじめる。彼の種族の肉体はゴアウルドを受け付けず、それに腹を立てたゴアウルドはアーリスの種族を虐殺したのだと言う。彼の妻は殺されたが、息子はソーカーのナクアダ鉱山で働かされており、いつか価値ある獲物を捕まえ、褒美に息子の自由を得るのが夢だとアーリスは語った。やがて目的地に着き、アーリスはカーターを人質に取って他の3人をゴアウルド狩りに送り出した。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (SG-1にかかってる賞金について)
    ダニエル「僕は、僕はどうなんだ?」
    アーリス「お前?せいぜい1日の飯代にしかならん」

  • ダニエル「スターゲイトが使えないんだ。彼を倒しても地球には帰れないぞ」
    オニール「近くのゲイトのある星まで船で行くさ」
    ダニエル「・・・頭いい!」
    オニール「たまたまさ」

  • オニール「なぁ、ティルク。数カ所から同時に火線を浴びせる武器というと何だ?」
    ティルク「タックだ」
    オニール「タックヌキテル?」
    ティルク「タックユニタガミルトロンだ」
    オニール「・・・・・」
    ティルク「タックでいい」

  • アーリス「そうだ、ジャクソン博士。おたくにはウソをついてた。おたくの首の値段は1日の飯代より高いよ。正直言って、おたくを殺したがってるゴアウルドはティルクより多いかもな」
    ダニエル「どうもありがとう。かえって気分が悪くなった」
★今回は登場人物が6人。なんて手抜きなエピなんだ・・・( ̄▽ ̄; 予算というものがあるからして、時にはこういうエピがあっても仕方ないんだけど、つまらないことは否めない。加えて、アーリスというキャラクターが好きになれないし、演じる俳優もイマイチ。(彼は元フラッシュ・ゴードンなのに!) ラストでアーリスがいろいろSG-1に言ったり、カーターにドラッグを渡したりしてたけど、結局先には繋がらなかった。これじゃあ、本当に見なくてもいいエピソードだよ。あーあ、もったいない。

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