Episode-Season3

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3-12 56話 ジョリナーの回想
(Jolinar's Memories Part1)
■トクラのアイリス・コードを受信したカーターたちはジェイコブがやって来ると期待するが、現れたのはセルマクがソーカーに捕まったと伝えに来たマートフたちだった。

ソーカーの性格を考えればセルマクを簡単には殺さず、厳しい拷問にかけているだろう…とマートフ。彼が生きているとすれば、ソーカーの母星を回る月ネトゥに送られたはず。そこは地獄のような炎の天体で、これまで脱出に成功したのはジョリナーだけだった。しかし、ジョリナーは奇跡の脱出劇を成功させたにもかかわらず、頑として詳細を話そうとはしなかったと言う。そこでマートフはカーターの中に眠るジョリナーの記憶を呼び出し、脱出方法を探りたいと考えていた。

トクラが一刻も早くセルマクを救出したいのには理由があった。それは、ソーカーが貴族連合に対して大規模な攻撃をかけようとしている為で、その阻止にはセルマクの情報が不可欠なのだ。今現在ゴアウルドの支配階級は互いの牽制でバランスが保たれているが、それが一人の手に掌握されれば大きな危険が待っている。ことは銀河系全体の運命にかかわる大問題だ。

事情を知ったSG-1はすぐさまマートフとネトゥへ出発するが、ネトゥにはスターゲイトが無いため宇宙船で行くしかなかった。ネトゥへの航行中、マートフはカーターの記憶抽出を試みるが、なかなか目的の記憶を探し出すことが出来ない。やがて一行はネトゥに到着。ティルクが船に残り、他の4人が脱出用ポッドで星に降りた。焼けるような暑さの中、4人は居住区域に到達。ようやくカーターはネトゥを支配するバイナールの名前を思い出すが、バイナールは4人を穴蔵へ閉じこめてしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ネトゥ行きが決まって)
    マートフ「ただ、行く先を十分認識した上で志願を」
    ダニエル「地獄だと言ったよな」
    オニール「いずれは行かなきゃならない所だしな。下見をしておくのもいいだろう」

【トリビア】

  • 当初、この56話と次の57話は1つのエピソードだったが、あまりに費用がかかりすぎたために2話に分けて放送されることになった。
★マートフの登場や過去の回想シーンなんかはいいんだけど、如何せん、画面がずーっとどす黒いままなので見ていても暗くなってしまう。“地獄”を模した星が舞台だから仕方ないけど、なんだかねー(@_@;)

あれほど必死で手に入れようとしたセルマクの情報は、「ソーカーの艦隊は予想より10倍も多く、貴族連合の大物6人を狙ってる。攻撃予定まであと10日」ってことだけだったんだろうか。トクラはそれを知って、一体どんな手を打とうとしていたんだか。

初見の時はネオナクの正体にすごく期待したけど、なんとアポフィスだった (^^ゞ ひからびるようにして死んだのに、ちゃっかり復活してるし。しかもバイナールの一のご家来って・・・( ̄▽ ̄; そして、なんでオニールだけがマートフのことを「マーティ」って呼ぶんだろう(笑)

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