Episode-Season3

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3-13 57話 甦る魔神
(The Devil You Know Part2)
■ソーカーに捕まったセルマクを救出するため、ジョリナーの記憶を頼りに脱出不可能の星ネトゥへ降り立ったオニールたち。セルマクと再会したものの彼は死にかけており、貴族連合に対するソーカーの攻撃も間近に迫っていた。そんな中、死んだと思っていたアポフィスが姿を現す。かつてSG基地で亡くなったアポフィスはソーカーの手によって復活させられ、拷問を受けた末、ネオナクと名前を変えてネトゥにいたのだった。

SG-1の潜入を知ったアポフィスはバイナールを殺してネトゥの実権を握り、自由になるための画策を始める。彼らを拷問して地球とトクラの情報を得て、それをソーカーに売ろうと言うのだ。トクラの記憶抽出装置と“ソーカーの血”と呼ばれる麻薬を使い、次々とオニールたちを尋問するアポフィス。しかし、オニールたちはぎりぎりの所でそれに耐えていた。

一方、アポフィスの通信を聞いてオニールたちの脱出が失敗だと悟ったティルクは、すぐさまトクラの拠点があるボラーシュ星へ戻り、仲間の救出に手を貸して欲しいと頼んだ。しかし、トクラ最高評議会が出した結論は、ネトゥを丸ごと爆破してソーカーを殺してしまうこと。仲間を見捨てられたティルクは強く反発する。

【登場人物】

★カーターには地球のアイリスの開け方を、オニールにはアスガードとの連絡手段を、ダニエルにはハルセイサスの居場所を、マートフにはトクラの本拠地を尋ねるアポフィス。3人まで無駄に終わり、4人目のマートフでようやく情報を・・・と思ったら、真っ赤なウソだった。それに気付かないんだから、アポフィスもけっこう甘いよね。

あれだけ恐れられていたソーカーの最期のあっけないこと。星を簡単に吹き飛ばす爆弾を用意するトクラはスゴイが、転送リングの流れにピッタリ入り込むティルクの技もスゴイ(笑) どうでもいいけど、ヴォーラッシュ星の岩がまるでエリンギのようだと思った。

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