Episode-Season3

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3-14 58話 侵略されたSG基地
(Foothold)
■ハルセイサスを探すため土砂降りの星へ行ったSG-1だったが、無駄足に終わり帰還した。ハモンド将軍に命じられるまま、検疫の為に医務室へ向かう4人。23階は化学物質漏れがあって全面閉鎖中。目下、化学処理班が処理中だと言う。そしてフレイザーらに注射を打たれら直後、4人は意識を失った。

医務室で気が付いたティルク。隣にはカーターが眠っている。ハモンド将軍とフレイザー軍医の会話が聞こえてくるが、その横には見たこともないエイリアンが・・・。どうやら将軍と軍医はエイリアンが化けているようだった。彼らは基地の侵略を企んでいるらしく、麻酔の効きが弱いティルクとカーターの処置について相談していた。自分たちが営倉へ運ばれると知ったティルクは隙を見て相手を倒し、カーターも自由にした。

SG基地がエイリアンに占拠されたと説明され驚くカーター。モニター室へ入り込んだ2人は、ゲイトでやって来たエイリアンを出迎えるハモンドたちの姿を確認する。司令官であるハモンドがエイリアンということは、誰も信用ができない。そこで助けを求めるためカーターは基地の外へ。ティルクは残って敵を足止めし、時間を稼ぐことになった。一人奮闘するもガスで眠らされたティルクは、気が付くとベッドに縛り付けられており、化学薬品のガスを吸って幻覚を見たのだと聞かされる。

一方、首尾良く外へ出たカーターはNIDのメイボーン大佐に助けを求めた。しかし、エイリアンの侵略話など頭から信じていないメイボーンは、自分のSG基地査察を条件にカーターとの接触をハモンドたちに教えてしまっていた。どうすることもできず、迎えに来たオニールやダニエルと帰ることにしたカーター。しかし基地へ戻る飛行機の中、エイリアンがオニールとダニエルに化けていたことが判明。カーターは彼らがある装置を使って、オニールたちそっくりに化けていたことを突き止める。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (検疫を受けろと言うハモンドに)
    オニール「その前にシャワーと着替えを済ませたいです。耳の中からキノコが生えそうな気配が」

  • フレイザー「ベルトをゆるめて、大佐」
    オニール 「・・・なんで耳にたまった水が尻に打つ注射で出ていくんだ?」

  • オニール「なぁ、ダニエル。1つ確かめておきたいことがある。我々が探し回ってるハリセン坊やだが・・」
    ダニエル「“ハルセイサス”だ」

  • オニール「体は大丈夫か」
    ティルク「いつも通りだ」
    オニール「化けモンだね」

【印象的なセリフ】

  • カーター「メイボーン、あなたって本当に救いようのないバカね。ネズミほどの脳みそもないんだから!!!」
★このエイリアンは名前も分からないのに、とても印象に残っているエイリアンの1つ。オニールたちの意識にアクセスして全てを知っているはずだけど、その後何も仕掛けてこないのは、自爆の道連れになったってことなのか。話題に上っていたSG-6はきっと全滅したんだろう。SG-1以外のチームは結構やられてるよね (^^ゞ

軍のゴージャスな飛行機に目が点。フレイザーがエイリアンの姿に戻ってたじろぐオニールとデイビスに笑った。カーターにネズミの脳みそ以下と罵られながら、最後にはちょっとイイ感じになったメイボーンとオニールの関係にほっこりした。カーターがメイボーンに言った“状況F”とは何ぞや?と思ったら、言語では“Foothold Situation”と言っていた。翻訳者さん、ご苦労様(笑)

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