Episode-Season3

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3-17 61話 火の雨
(A Hundred Days)
■ナクアダを有するイドーラ星を発見したSG-1は、親しくなった現地の女性レイラの案内で“火の雨”を見ようとしていた。それは毎年同じ日に見られる大規模な流星群で、年ごとにスケールが大きくなっていると言う。単なる天体ショーを楽しむつもりでいた4人だったが、そのスケールは娯楽の域を超えて危険を感じさせるものだった。

一晩流星群の観測をしたカーター。ダニエルは地層の調査を行った。その結果分かったのは、イドーラ星では150年周期で大規模な隕石の落下が起きており、今年がその150年目にあたるということだった。そこでオニールたちは住人を一時地球へ避難させようとするが、洞窟に隠れた少年を探しに向かったオニールは脱出の機会を逃し、避難を拒んだ人々と共にイドーラに取り残されてしまう。

数日後、村へ戻ってみるとスターゲイトは地中に埋もれて影も形もなく、オニールは地球へ戻るすべを失っていた。一方、オニールを案じるカーターたちは必死にイドーラとのゲイト接続を試していたが、ゲイトが埋もれて正常に機能していないことを知ったハモンド将軍は、オニール救出作戦の終了を告げる。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (“火の雨”を待ちながら)
    オニール「まだかいレイラ。ショーはいつ始まるんだ」
    レイラ 「もうすぐよ。我慢して」
    オニール「あぁ、するとも。我慢には慣れっこだよ。すぐってまだ?」
    レイラ 「彼、いつもこうなの?」
    ティルク「大抵はそうだ」
    オニール「どうも、ティルク」

  • (“火の雨”に危険を感じて)
    カーター「今夜一晩、観察を続けます」
    ダニエル「明るくなったら地層の調査に取りかかるよ」
    オニール「私は・・・星に祈ろう」

  • ペイナン「レイラはいい女だ」
    オニール「あぁ、異議ないね」
    ペイナン「分かるのに時間がかかった。目が見えないかと思ったぜ」
    オニール「いや、見えなくなったとしたら、昨夜誰かさんに飲まされたどぶろくのせいだろうよ」

  • (地下にいるティルクを見つけて)
    オニール「ティルク!この石頭の大バカ野郎が!!!(笑)」
★ストーリー的にはかなり面白い部類に入るんだけど、なぜかスッキリしないエピでもある。徹夜をものともせず、3ヶ月かけてカーターが粒子ビーム発生装置を作り、その後ティルクが命がけで穴を掘ったって言うのに、オニールは異星の女性とイイ関係になってるんだから・・・(@_@;) 

いや、3ヶ月異星に取り残されたオニールも気の毒だと思うよ。でもねー、やっぱり「3ヶ月くらいで諦めるな」と言いたい。ダニエルだって、「トクラやトランに助けを・・・」って言ってるじゃん 。リーダーなんだからオニールもそれくらい思いつけよ、と。「来年初め、トランの船がイドーラ近辺を通過する」とかフレイザーが言ってたけど、それまでオニールが取り残されてたとしたら、果たしてトランは助けてくれただろうか?

結局、イドーラと協定は結べたんだろうか。そしてナクアダ採掘権は得られたんだろうか。ところで、久しぶりにウォルターの顔を見られて嬉しかった。シーズン2と3は彼の出番が少なくてね。。。

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