Episode-Season3

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3-18 62話 ハイテク大泥棒
(Shades of Grey)
■トランとの正式な外交関係を結ぶべくトラナを訪れたSG-1。しかし“地球に技術提供はしない”というトランの態度は一貫して変わらず、頭に来たオニールはあろうことか、トランの武器無力化装置を引き剥がして地球へ持ち帰ってしまった。

事情を知ったハモンド将軍はすぐにトランへ謝罪しようとするが、オニールは強奪してでもゴアウルドに対抗できる武器を手に入れるべき…と耳を疑うような意見を主張。反抗的な態度でハモンド将軍と言い合いになってしまう。そんな中、装置の盗難に気付いたトラベル議長がSG基地を訪れ厳重抗議。事態の深刻さを考えたハモンド将軍は、軍刑務所入りか早期退役のどちらかしかないとオニールに言い、オニールは早期退役を選んだ。

自宅へ戻ったオニールをダニエルが訪ねるが、モラルどころか友情までなくしたようなオニールの態度に、ダニエルは傷つき出ていってしまう。そして、次にオニール宅へやって来たのはメイボーン大佐。オニールの退役のいきさつを耳にした彼は、ある申し出をしに来たと言う。初めは素っ気なく断ったオニールだったが、1週間たって話を聞いてみることに。それは、異星人のハイテクを盗む為に組織された秘密チームへの勧誘だった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (武器無力化装置を盗んだ件で)
    オニール「カーターとダニエルは反対しました。ティルクも・・・口に出しては何も言わなくとも、その態度で反対の意思は明白でした。顔を空に向け、まゆをつり上げて・・・」

  • メイクピース「諸君と組めて光栄だ。オニール大佐の時と同様、自分の指揮を信頼して欲しい」
    カーター  「もちろん、そのつもりです」
    ダニエル  「ジャックを100%信頼しちゃいなかったが・・・それでいいなら」

  • (全てが明らかになって)
    オニール「あの時その・・君が私のことを心配して訪ねてくれたことにはすごく感謝してる。本当に嬉しかった」
    ダニエル「あぁ・・そんなに感激しなくていいよ」
    オニール「なんで」
    ダニエル「あー・・・3人でクジ引きをしたんだ・・・僕が負けた」

【印象的なセリフ】

  • オニール「我々が必要なのは彼らの武器じゃない。彼らの友情だ」
★最初見た時はマジでオニールがイカれたかと思った (^^ゞ 最後の最後までグレーのまま。ドキドキしたあとは、クジ引きのオチでほっこり(笑) あー、良かった。アスガードとトランの両方から抗議が来たとあったけど、その2つの種族からそっぽ向かれたら相当心細いよね。オニールが抜けたあと、SG-1指揮官にカーターを推すダニエルの姿が印象的。コワルスキーをSG-2の指揮官に・・・って話が出た時、彼は少佐だったけど、なんでカーターなら駄目なんだろう。

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