Episode-Season3

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3-20 64話 禁断の惑星
(Maternal Instinct)
■重傷を負った弟子を連れ、マスター・ブレイタクがSG基地へ逃げて来た。ソーカーの軍を率いたアポフィスがチューラクへ奇襲をかけ、人々を皆殺しにしたのだと言う。ソーカー共々死んだと思っていたアポフィスの生還は、オニールたちにとって驚くべき事実だった。

ブレイタクの話を聞くと、アポフィスは単に自分の復活をライバルに見せつけるだけではなく、どうやらハルセイサスを探していたらしい。ハルセイサス出生のいきさつを聞かされたブレイタクはジャファの古い伝説を語り、それを元にようやくSG-1はケブと思われる星の特定に至った。

SG-2とブレイタクを同行させ、早速ケブへやって来たSG-1。そこには黒こげになった数体のジャファの遺体があり、森の奥には寺院が建っていた。一行は寺院で一人の修行僧と出会い、子供の行方を聞くため、ダニエルは僧と哲学的な問答を始める。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (アポフィスが生きていたと分かって)
    オニール「誰かあいつに死に方を教えてやれ!」

  • カーター「出迎えはないみたい」
    オニール「坊さまがた、修行に忙しいんだろう」

  • (僧の話を聞いて)
    ダニエル「ジャック!彼は禅の講和を述べてるんんだ。答えまでは分からないが、恐らく地球の仏教にその源泉がある」
    オニール「そいつは結構。地球に戻ったらダライ・ラマを訪ねよう」

  • ダニエル「しばらく時間がかかりそうだ」
    オニール「そうかい。“しばらく”とは何年だ?」

  • ブレイタク「生き返った気がする。80の頃の若者にな」

  • オニール「もし五体満足で生きて帰れたら、ダニエルのヤツ、厳しくお仕置きだ!」

  • (帰還しようとして)
    オニール「ダニエル」
    ダニエル「なに?」
    オニール「靴は?」
    ダニエル「・・・・・」

【印象的なセリフ】

  • 僧侶「あまりに明らかすぎて、気付くのに手間取ることがあります。燭台の火が灯っているのにすぐ気付いたら?食事はずっと前に調理されている」
★ケブを見つけたまではいいんだけど、修行僧との問答が抽象的すぎてわけわからんのよ。スピリチュアリズムか?( ̄▽ ̄; まるでライターのように着くロウソクにはツッコミたくなるが、オーマの幻想的なCGは大好きだ。ハルセイサス役の赤ちゃん、めっちゃ可愛いね。こういう子を“玉のような赤ちゃん”と言うんだろう(笑)

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