Episode-Season3

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3-21 65話 水晶のドクロ
(Crystal Skull)
■出発前の無人探査で、マヤのとそっくりな巨大ピラミッドを発見したSG-1。その内部にクリスタルのドクロがあるのを見つけたダニエルは一気に興奮する。それは1971年に祖父ニックがベリーズで発掘した物とそっくりだったのだ。ニックことニコラス・バラード博士はドクロの目を覗き込んで瞬時にテレポートし、エイリアンに会ったと主張。それがエイリアンの転送装置だと証明するため何年も研究を続けたが、結局うまくいかなかったらしい。放射能を心配するフレイザーから時間制限の忠告を受けながら、SG-1はその星へ行くことになった。

巨大なピラミッドの中に入り、問題のドクロを見つけたSG-1。突然放射能値が急上昇して撤退するが、ドクロを覗き込んでいたダニエルの姿はなかった。放射能の影響でかなりのダメージを受けたオニールとカーター。いち早く回復したティルクは、「ダニエルはドクロのエネルギー波に包まれ消えた」とハモンド将軍に報告する。ドクロを回収すればダニエルの転送先も分かるのでは…と言い、ティルクは一人あの星へ戻った。

ドクロの前にはダニエルがいたが、何故かティルクには彼の姿が見えず、声も聞こえない。ダニエルはティルクと一緒に基地へ戻るものの、誰にも彼の存在は分からなかった。行方不明になったダニエル捜索の為、ロスマン博士がドクロの調査を任されるが、結局何も発見できない。その様子を見ていたダニエルは、自分が死んだのではないかと思い始めていた。そんな中カーターは、ニックに会ってみようと提案する。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (だだっ広いピラミッドの内部を見て)
    ダニエル「地球で最大のピラミッドがすっぽり入ってまだゆとりがある」
    オニール「ここを暖房するのは大変だ」

  • オニール 「センセー!!!」
    フレイザー「いくら叫んでもダメなものはダメです。力が戻るまでおとなしく寝ていて下さい!」
    オニール 「たのむよ・・」
    フレイザー「ダメ!!! 医者の命令です!」

  • オニール「なぁ、寝てるのにはもう飽きた。起こしてくれ」
    ティルク「フレイザー軍医の話では、まだ動き回るのは無理だと」
    オニール「あんなヤブ医者・・・(一人で起きようとして)あ、あ・・(床に崩れ落ちる)」
    ティルク「フレイザー軍医の見立ては常に確かだ」

  • ロスマン「転送装置だって。君、どう思う?」
    サイラー「あなたはクビでしょうな」

【印象的なセリフ】

  • ハモンド「君までダニエルのようにどこかへ飛ばされたらどうする」
    ティルク「彼を捜す手間が省けます」
★誰にも見えないダニエル。みんな寝ずに探してくれるかと思ったら、あっさり休むオニールとカーターに憤る(笑) いろいろ面白い要素の詰まったエピだったけど、特に印象的だったのがコレ↓↓↓

 

まるで“妖怪人間ベム”のようなティルクと、孫娘相手にデレデレ話すハモンドおじいちゃんの図。

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