Episode-Season4

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4-1 67話 レプリケーター地球侵入
(Small Victories)
■凶悪な機械虫レプリケーターの地球侵入を阻止すべく、オニール、カーター、ティルクの3人がトールの宇宙船を破壊してから1週間。急きょ運ばれた第2のゲイトの設置がようやく終わった頃、他の惑星に避難していた3人が戻ってきた。またしても地球を危機から救い、いい気分で休暇に・・・と思った矢先、ペンタゴンのデイビス少佐からとんでもない情報が入る。それは、大気圏突入で破壊されなかったレプリケーターが地球へ到達し、ロシアの潜水艦を襲ったという知らせだった。

乗務員は全員死亡。レプリケーターは既に増殖を始めていると思われた。オニールたちが対応策を考えていると、今度は回復したトールがゲイトを通って現れた。タイミング良く現れたトールにオニールたちは協力を求めるが、出来ないと彼は言う。実はトールの母星もレプリケーター侵略の危機にあり、オニールたちの助けを求めに来たのだった。そこでカーターがトールの星へ赴くことにし、4人は2カ所に分かれてそれぞれレプリケーターとの戦いに臨むことになった。

問題の潜水艦を偵察したオニールとティルクは、無数に這い回るレプリケーターたちの中に、女王蜂のように特殊な1匹を発見。一方、トールの星へ着いたカーターは戦況を説明されるものの、全く解決策を見つけられずにいた。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • ハモンド「やぁ、お帰りSG-1」
    オニール「ファンファーレは無しですか」
    カーター「私たち、地球を救いました」
    オニール「またもね。一言あってもいいでしょう?」
    ハモンド「あぁ、よくやった」
    オニール「なに、軽いもんです」

  • オニール「よろしければ、状況報告は熱いシャワーを浴びてからにお願いします」
    ハモンド「よろしい、シャワーを許可する。無理にも浴びさせたいところだ」
    オニール「ひどいか?」
    ダニエル「僕は何も言ってないよ」

  • トール 「アスガードの試みは全て失敗。君らは単純かつ素朴な方法で彼らの弱点をつくのに成功した。我々にはあんな発想はない」
    ダニエル「あー、と言うことはつまり・・・自分よりおバカさんの助けを借りると?」
    オニール「だったら我々はバッチリだ」

  • カーター「自分だけでも行きます」
    オニール「君はダメだ。少しだけお利口だ」

  • カーター「“キロン”が何かも分からない私に、どうやってキロンを基礎としたテクノロジーを破る手を見つけろと?」
    トール 「硝酸カリウムに炭と硫黄を混合した粉末の爆発エネルギーで、軽量の鉄と酸素の合金を飛翔させるような原始的な武器など、我々は考えたこともない」

【トリビア】

  • 撮影は本物の潜水艦で行われた。
★またまた釣りに行き損ねたオニール。しかし、最後にはトールまで釣りに誘い無言で断られる(笑) アスガード最後の希望である“オニール号”はレプリケーターのエサにされて自爆してしまった。2カ所に分かれて同時進行・・・みたいな流れが出てきて、見てる方は理解に努力が必要になってきたかも。カーターが吐き出したトールお気に入りの黄色いアスガードの食べ物はどんな味なんだろう?? ところで、P4Xに行ってたってなんだよ(αサイトのことかな?)。P3X-234に行くって言ったじゃん。そんなにいろんな星を経由してきたのか?

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