Episode-Season4

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4-5 71話 洗脳兵器ゼイターク
(Divide and Conquer)
■地球とトクラとの間で正式な対ゴアウルド同盟が結ばれることになり、協定調印の打ち合わせにヴォーラッシュ星を訪れたオニールたち。しかし、パーサス最高議長に紹介された途端、同行していたグラハム少佐が議長を攻撃し、自らも自爆してしまう。

グラハムが持っていたのはゴアウルドの武器だった。全く状況が理解できないオニールたちにフレアが言ったのは、グラハムはゼイタークだったということ。“ゼイターク”とはゴアウルドに特殊なマインド・コントロールをされた犠牲者のことで、何らかのシグナルを受けると指示された行動をとり、最後には自殺してしまうらしい。実はこの2ヶ月で3件もトクラ内で不審な自殺事件が起こっており、フレアは警告を発していたのだと言う。

どうやらゴアウルドは地球とトクラの協定調印を知っており、同盟を壊そうと企んでいるらしい。そこで、フレアが開発中のゼイターク探知機を使い、SG隊員の検査が行われることになった。グラハム少佐のチームだったアスター中尉が検査を受けると、彼女もゼイタークだと判明。アスターはトクラの装置での治療に臨むが、錯乱して自殺してしまう。続いて行われた検査で、オニールとカーターもゼイタークの診断を下される。

【登場人物】


【関連エピソード】


【印象的なセリフ】

  • オニール「共に死ぬしかないと思ってた。カーター一人を死なせるわけにはいかない。自分も一緒にと・・・」
    フレア 「なぜです」
    オニール「彼女が好きだからだ。愛していると言ってもいい」
★これまでほのめかされてきたオニールとカーターの愛が明らかに。愛する人のために自らの命を犠牲にしようとするオニールは潔くてカッコイイ! なのに、ゼイタークの汚名を晴らしたカーターは、「ここだけのことにしましょう」と即決する。そんな簡単に割り切れるもの? (^^ゞ

他にも、フレアがオニールに迫るなど面白い展開があったけど、最後の最後にマートフがゼイタークだと判明。しかも死んじゃうなんて・・・゚・(ノД`)・°・ 印象の強いキャラだったけど、実はそんなにたくさんのエピに出てはいなかった。

ところで、冒頭で「火曜日はダメ」とか「水曜日ならいい」とか言ってるけど、地球人とエイリアンが曜日でスケジュールを決めてるのってスゴイ違和感が・・・(@_@;)

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