Episode-Season4

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4-10 76話 巨大ドーム都市の真下で
(Beneath the Surface)
■とある星の地下深く。黙々と働く人々の中にSG-1の姿があった。本当の名前やSGCの事を忘れ別人として暮らす彼らは、他の労働者同様、氷河に覆われたその星で生きる為には、労働によって電力を生むしかないと信じている。一人、本来の記憶があるティルクだけは、ここから脱出しようとオニールたちに言うが、妄想癖と見なされた彼はどこかへ連れて行かれ、戻ってきた時には別人のようになっていた。

SG-1がいるのは惑星P3R-118だった。氷河期にあるその星は巨大なドーム都市を築き、人々はその中で暮らしている。必要な電力は地下の労働者によってまかなわれており、記憶操作を施された彼らは自分たちが騙されていることすら知らない。たまたま星を訪れ、その仕組みを知ったオニールはコールダー行政官を非難。怒った彼はSG-1に記憶操作をし、地下労働者として送り込んだのだった。

「SG-1は氷河探検に出て行方不明になった」と、コールダー行政官はハモンド将軍に告げるが、4人の捜索に出たグリフ少佐はコールダーが嘘をついていることに気付く。そんな中、スターゲイトの夢を見たダニエルは自分の記憶に疑問を抱き、オニールやカーターと共に真実を探り始める。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • オニール「1つ思い出した。男だ。ハゲ頭で半袖のシャツを着てる。俺にとって大事な人物だ。名前はホーマーかそんな名だ」

【印象的なセリフ】

  • 「労働は我が名誉」

【トリビア】

  • SG-1が付けられた偽名は次の通り
     オニール..........ジョナ(Jona)
     カーター..........テラ(Therra)
     ダニエル..........カーリン(Carlin)
     ティルク..........トール(Tor)
★どんな場所でも優秀さを発揮するカーター。彼女は“改善できる可能性のある効率の悪さ”を我慢できないタイプかも (^^ゞ(実は自分も似たり寄ったりだが) 記憶のない間はオニールと恋人同士のように寄り添っていられたのに、記憶が戻った途端、上官と部下の関係に。なんだか切ないね。ところでカーター、知らぬ間に髪の毛バッサリいったね。思い切りいいなぁ。

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