Episode-Season4

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4-13 79話 呪いの壺
(The Curse)
■考古学の恩師であるジョーダン博士が亡くなったと知ったダニエルは、葬儀に参列するため急きょシカゴへ飛んだ。ダニエルと同じく博士の門下生だったスティーヴンやサラは、5年ぶりの再会に複雑な表情を見せる。スティーヴンは博士のお気に入りだったダニエルが気に入らなかったし、サラとダニエルは一時恋人関係にあったのだ。SG計画に関わってから、公の論文発表も調査活動も一切行っていないダニエル。そんな彼をサラは、「まるで地表から消え失せたみたい」とからかった。

その頃、他の3人は久しぶりの休暇を与えられていた。オニールは当然のようにカーターを釣りに誘うが、研究があると言ってあっさり断られてしまい、結局ティルクと2人で出発することになった。

ジョーダン博士の死因はラボの爆発事故だった。サラは博士が亡くなる直前まで手がけていた仕事をダニエルに見せる。それは最近沈没船から見つかったスチュアート探検隊の発掘品。品物を見ていたサラは、金のアミュレットがなくなっていることに気付いた。アミュレットを探しに副葬品が納められていた博物館を訪れたダニエルは、誤って残されていた副葬品の1つ“イシスの壺”の存在を知る。それには象形文字と並んでゴアウルドのシンボルが記されていた。

問題の壺を持ってSG基地へ戻ったダニエル。イシスとその配偶者オシリスは、どうやらゴアウルドだったらしい。刻まれた文字からダニエルは、2人が何らかの罰を受け処刑されたのではと考えるが、それなら“オシリスの壺”もあるはず。ダニエルは再びシカゴの博物館を訪れるが、そこで出会ったスティーヴンから、「オシリスの壺は爆発で壊れた」と言われてしまう。

一方、MRIで壺の中身を調べたカーターは、中にゴアウルドの成虫が入っていることを突き止めた。厳重な警戒の中取り出してみると、数千年以上壺の中に入っていたはずのそれは、まるで昨日死んだかのような状態だった。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • オニール「カーター!ようやく一緒にフィッシングを楽しめそうだな」
    カーター「あーそれが、是非済ませておきたい研究がありまして」
    オニール「バカ言うな。こんな暗くて深くて湿っぽい土の中でモグラの暮らしを送るのと、澄みきった青空の下、オゾンたっぷりの美味しい空気を吸って湖に釣り糸を垂れるのと、どっちがいい!?」
    カーター「おかしいとお思いでしょうが、ここです。楽しんで下さい」
    オニール「人それぞれか。いいさ、勝手にしろ。ふんだ・・・ようし、ティルク!残ったのは2人だけだ。さぁ、出掛けよう。来いよ!帽子を忘れるな!」

  • オニール「この機会を利用しない手はない。地球のアウトドアライフをティルクに体験させてやります。電話もファックスもない。周囲数十キロに人っ子一人いない山の中。連絡をとろうにも取りようがない」
    ハモンド「どこへ行くんだ?」
    オニール「ミネソタです」
    ハモンド「熊に喰われるな」
    オニール「基地で緊急事態が起きても帰っちゃ来られませんよ。トールに頼んでビームで運ばせるかトクラに・・いや、トクラはいい!!!」

  • ティルク「魚などいそうにないな」
    オニール「いいか。実際に釣れるか釣れないか、そいつは問題じゃない。魚の存在は二次的なことだよ。大事なのは釣りをすること。その行為に価値がある」
    ティルク「なるほど」

  • (電話をかけてきたダニエルに)
    ティルク「何も釣れてないが、それが釣りらしい」
★また出た。オニールの“ミネソタへ釣りに行く”攻撃(笑) 尋ねる前からカーターがOKすると決めつけてるし。そして、またしても同じ理由であっさり断るカーター。アンタ、ほんとにオニールを愛してるの?? (^^ゞ オニールの釣り場も初登場。釣りの面白さがさっぱり分からないティルクは、ダニエルからの電話に救いを求めるも、オニールに却下されてしまう。

やーそれにしても、オシリス役の女優さん大きいね!ダニエルとハグした時は彼を超えてたよ。細くて長くて、あしながおじさんと言うかエヴァンゲリオンと言うか・・・(笑) で、なんでフレイザーもエジプトへ行く必要があったんだろう?

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